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叔母宅からのいただきものの「こごみ」。わざわざ自宅用に栽培しているようです。

湯がいてお浸しかサラダにしたらええ、と言ってもらったそうですが湯がいたら固かったので、天ぷらにしたとのこと。昨日も天ぷらでしたが…。
ワカメと筍のおすましを天つゆ代わりにいただきました。

固いから減らした、というこごみのマヨネーズ和えは、言うほど固くなく、ちょっとぬるっとした食感で美味しくいただきました。

なぜかむかごと筍の炊き込みご飯が一緒でした。こちらは昨日の土筆採りのお土産。
むかごは去年のものだと思いますが、保存方法は未確認です。
母より脚の悪いらしいご近所さんが、土筆いっぱい生えているのが気になって仕方がない、と連絡してきたようで、脚の悪い二人で採りに行ったとか。

これだけかと思ったら、紙袋にも入っていました。


夕食にはツクシとタケノコとフキノトウの搔き揚げ。
食べる際にはタケノコの歯ごたえが一番印象的。
食べた後しばらく経っていますが、ゲップをするとフキノトウの香りが口いっぱいに広がります。
ツクシの存在感はあまり無かったかも。
ところで土筆があがる、っていいますよね…。
写真に残していなかったら気づかなかったかも。
比べて見ると、八重の木瓜の色が変わってきています。

ピンクがかっています(2016/03/27)

赤味が増しています(2016/04/02)

三月中旬にはさらに淡いピンク(2016/03/18)

蕾の色さえ赤味が増しているような気がします(2016/04/02)
調べたら色の変わる品種以外にも一枝に色んな色の花がさくもの等数え切れないほどの品種があるようで。
旧暦でもなく、なぜか一月遅れで雛祭りをします。

お雛様は明日にはしまわれるはずです。
散らし寿司と蛤の潮汁、菜花のお浸しは三月三日の定番料理ですが、菱餅の蓬(ヨモギ)は四月にならないと採れないので菱餅だけ四月三日に食べて雛祭り終了、というのが母の説です。

叔母が毎年手作りの菱餅を届けてくれます。
今年はしんどかったので、ちょっとだけになったとのこと。
そう言われれば、いつもより箱が小さく、おまけで付いてきていた蓬の餡餅がありません。
食べきれずにおすそ分けすることもあったのに、先がちょっと不安です。
来年は忘れずに蓬を摘んで手伝いに行かないと、とたぶん有言不実行かな。

菱餅が2枚しかなかったので、神棚と仏壇に供えるのに1枚を四等分して2枚重ねにし、白い丸もちとラップにくるまれています。
見た目よりもお下がり重視のようです。


桜の花は今が盛りですが、いつの間にか梅の花はすっかり散り、実がふくらみ始めていました。

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