2022/05/29(日)使用済み米袋でガーデンバッグ

DIY
畑で草引きをした際、引き抜いた草がある程度まとまると、細い道を挟んだ畑の向かい側のコンポストめがけて畑から投げ入れていました。

ホームセンターでガーデンバッグというのを見かけ、これがあれば何往復もしなくて済むかもと思い、帰ってちょうど捨てようとしていた米袋でバッグを作ってみました。
20220529001.jpg

持ち手も米袋で作るつもりで上3分の1ほど切り取りましたが、上についている口を縛るための紐が使えそうな気がして再利用しました。

とれたらまたつければいいし、という感じ。
20220529002.jpg


使ってみての感想
意外に入れずらい。根っこの張ったものや丈の長い草が多かったせいかも。
売っていたのは持って歩くには大きすぎると思いましたが、それなりの理由がありそうです。

コンポストにひっくり返す時もランドリーバスケットみたいなの方がきっと楽な気がすると思いました。

ただ行ったり来たりする必要はなくなり、作るのも簡単だし今後も米袋は再利用に決定。
改良点は折り返しを外側にする。
サイズも畑用にはもっと縦長にしたり、庭用にはもっと短くしたり、試行錯誤してみたいと思いました。

2022/05/10(火)帽子風カチューシャ

20220511.jpg

黒っぽくてお人形の服や袋物にはならないような、洋服にするほども残っていない中途半端な端切れの使い途が見つかりました。
帽子とカチューシャを合体させた感じ。
部屋の中でも三角巾のような感じで違和感なさそう。
とりあえず3っつ作ってみて出品予定。

2021/10/20(水)チュニック丈のベスト

着物をたくさんもらいました。母がためこんだのがまだたくさんあるというのに…。

浴衣地は扱いやすかったですが、あまり普段使い慣れない上等の生地はお断りしたかったのですが、そう言わんと持って帰りと言われて断り切れなかった総絞りの羽織。
ストール代わりにコートの下に着るチュニックにしてみました。
20211020001.jpg

縫ったところだけが伸びるのではと心配しましたが、意外に扱いやすかったです。
20211020002.jpg

遠目には地味ですが、近づくと高級感あります。
引き取りてありそうな予感。

同じ型紙でこちらは男物の襦袢。2着とれました。
20211020003.jpg

洗うともっとふんわりしてくれるでしょうか。

絞りの余り生地でマフラーを作ってから手洗いしてみたところ、水が濃い緑に(^^;)
2回すすぐと透明になりました。

2021/09/21(火)ハロウィンの帽子

朝市でのモデルさん用に魔女の帽子?を作りました。
オレンジの布もたくさん残っていますが、紫の布がちょうどバイアスになっていたのでそのまま利用。
ハロウィンの帽子

コンパスがみあたらなかったので、コピー用紙を4っつに折り、中心に待ち針を刺して、紙をくるくる回しながら、定規で待ち針から5cmのところに印をつけていきそれらしい円を作成。
ブリムは縫い代込みで5cm。

上から見るとこんな感じ。
ハロウィンの帽子上から

売り物ではないのでそれらしい雰囲気になっていれば大丈夫!
箒は師匠にススキか何かで作ってもらうつもり。
帽子欲しいというお客さんがいたらフェルトで作れるよう型紙用意するつもり。

これまた地味な茶色の端切れは今のタイミング逃すとさばけないのでレースを多めで手もかけましたが、やっぱり華やかさに欠けますね…。
カントリー風

2021/09/15(水)お人形さん用ハロウィン衣装

黒いテンションの上がらない布地がたくさんあったので、オレンジの布と黒いレースを買い、ハロウィン風にしようとしたら、黒ではなく濃紺でした。
わざわざ黒い布を買い足すのもなんだし、そのまま利用。
お人形さん用ハロウィン衣装

それほど違和感ない、大丈夫、大丈夫(^^;)

紺とオレンジでミシンの糸を変えるのが面倒でした。
襟なしで300円にするか襟を付けて350円にするか2パターン作るか迷いましたが、売ってもらうのが楽なように、少しでも売り上げ貢献できるように頑張って全部に襟を付けました。

ほぼ無地に見える茶色のチェックも売りさばくならこのタイミングしかない感じですが、何ができるか思案中です。

使い道がないと思っていた生地が消費されていくのは快感です。
母にキルティングを任せたマットはやっと糸通器を一人で使えるようになったようで、少しずつ進み始めました。
自分にできることが有るのは楽しいようです。
OK キャンセル 確認 その他