2023/11/24(金)金柑が生き延びてました

梅雨明け頃にチェーンソーで切り倒されたキンカン。
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きれいな緑色の葉をつけていました。
切られる前は葉の色が悪く元気なさそうでしたが、若返ったようです。

もしかして同じ時に切れたはずの山椒も生き延びているかもと探してみましたが見当たりません。
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このあたりに生えていたはずなのですが。

これかなと思ったのですが、調べたら違いそうです。
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山椒はもっとイボイボになるようです。

このあたり一面に蔓が絡まっていたいたようなので、切り倒される前に既に枯れていたのかも知れません。
庭に山椒が生えてきてからはここの葉が出ているか確認することもなくなっていたので。

2023/11/23(木)クチナシの剪定終了

昨日に続き剪定の仕上げ。
超強剪定になりましたが、1本ではなく4本残しました。
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右側上が1本、下が3本です。
下の真ん中は若そうな幹、それ以外は古そうです。
1本は残るかなというつもりですが、全部枯れても問題ありません。
これで左側のアジサイと少し分離できましたが、本来ならもっと離すべきだと思うので。

クチナシ(右下でぼやけているのがクチナシ)の隣で赤い実を付けている木。
名前が分かりませんでしたが、調べたら「マユミ」のよう。
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検索で出てくるマユミはたくさん実を付けていますが、これもクチナシの剪定で来年はたくさん実をつけてくれるでしょうか。

2023/11/22(水)クチナシの剪定中

剪定するつもりはなかったのに、かりんを確認した際に蔓に覆われ悲惨な状態だったので、少しずつ蔓をはがし始めたら、今度はアジサイとクチナシが入り組んでカオスな状態で何とかしたいと剪定が始まりました。
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左側で真っ直ぐ伸びているのがアジサイ。
真っ青なアジサイでかつては何度か挿し木用の枝が欲しいと貰われていったほど。
今は見る影もありません。

反対側から見たところ。
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一株だけにし、アジサイのためにももっと小振りにまとめたい。
ボケのように思いっきり切り詰めて大丈夫なのか帰って調べたら、葉を4~5枚残して先端を切るとありました。
葉を残そうとするとあまり小さくなりません。
ひこばえ1本残して全部切ってしまおうかと思ったり…。

翌年花を咲かせようとする場合は7月までに剪定しないといけないようなので、来年の花はあきらめています。
咲いてもこんな実しかできないし、手入れが楽なようにしたいです。
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2023/11/21(火)サフランの根の先が茶色

寒さにさらす為屋外に置いていますが、緑の葉が少しずつ伸びてきました。
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一見順調そうに見えますが、ひっくり返してみると根が短いほうの先が茶色く変色しています。
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根が先に延びた方はそれほど目立ちませんが、少し変色しているものもあります。
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庭の水やりをあまりしなくて済むようになったので、外に置いているとついつい水をあげるのを忘れてしまいます。
水切れが原因でしょうか。

短い方が浸かりやすいように、少し低くなっている手前に来るようにしました。
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水無しでも育つようなので枯れることはないと思いますが、サボテンを枯らしたこともあるので要注意です。

2023/11/20(月)日野菜の漬物

自分で漬けるのは初めてです。
本来は根と葉を別々に下処理するようですが、母は根は薄切り、葉は1cmくらいの小口切りにしてました。
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塩を適当に振りかけて混ぜ合わせます。
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2時間ほど放置してしんなりした状態。
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熱湯に浸けて湯切り。
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母の味付けは塩と酢だけで、辛めに漬けて食べるときに塩抜きする感じでした。
湯切りしたものを味見するとご飯なしで食べるのにちょうど良いくらいの塩加減。
塩を少しとお酢を足す代わりに便利酢をかけてみました。
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酢が入ると根の白い部分がピンク色に染まり始めます。

味見すると最初は物足りない感じの味で噛むと後から塩気が来ます。
一晩置いて味がなじむことを期待します。
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