2026/01/26(月)テイカカズラの種?

結構目立つので見かけるのは4度目くらい。
綿毛をつかむと種がポロっと落ちて行方不明になってしまいます。
今回は割としっかりしていて持ち帰りました。
センニンソウの種(右)とは形が違うのでボタンカズラかと期待しましたが、テイカカズラの種に近い気が。

畑横の倉庫に絡むこれが多分テイカカズラ。

鞘や綿毛を探してみましたが、見当たりませんでした。
ここも植えたわけではなく勝手に生えてきて困っているので、種が飛んでくる元がまだどこか近くにあるのでしょう。
キョウチクトウ科で毒性あるようなので多分鹿には強いはずですが、蔓系はあまり増えて欲しくありません。
何が生えてくるか植えてみようかと思ってましたが、やめました。
畑ではワイルドストロベリーがまだ花をつけていました。

栄養足りているのか、庭よりも大株に育っているからでしょうか。
2026/01/14(水)困るわタマリュウ…
これも去年から気になっていた作業の一つ。

種をいくつか採種。
大根だけ引いて帰るつもりが、すぐそばのイチハツ(正しくは匂いイリス)の株の間にタマリュウが入り込んでいるのに気づきました。

いつの間にか入り込んであっという間に広がります。
引いて回りますが根っこがブチブチ切れます。

実もついています。

引き抜いたタマリュウは広がっても問題ない土手へ廃棄。
鹿も食べない気がします。
イチハツの根がむき出しになってしまいましたが、思ったより丈夫そうな地下茎。
里芋より大きく小さめのサツマイモといったところ。

案外放置してもタマリュウに勝ったかも。
2025/12/04(木)センニンソウのひげ
種はもっと濃い茶色になるようですが、それまでに無くなりそうなので残っている間に撮影。

センニンソウは落葉すると思っていたのですが、まだ青々としています。

調べ直したら落葉するのはボタンヅルでセンニンソウは常緑でした。
葉や花びらの形が違うだけかと思っていましたが、そんな違いがあるとは知りませんでした。
落葉するならグリーンカーテンに向いていると思っていましたが、常緑となるとちょっと考えてしまいます。
千両も枯れずに残っています。

もうモグラの心配もないでしょうか。
来年は花をつけてくれますように。
アスパラガスの実が鳥に食べられることなくまだ残っています。

そろそろ枯れ枝を始末しないといけません。
2025/11/02(日)センニンソウ、最後の花

昨日まで咲いていた気がするのですが、変わり果てた姿になっていました。

もう少しきれいなところを撮ってあげたかったですが、11月に入っても残っているか確認したかったので。
11月までもった、と思ったので昨日咲いていたのは間違いなさそう。
散りかけてから一月以上。
センニンのひげも伸びて来ています。

屋根があるおかげで夜の寒さがやわらぎ、長く楽しめたのかなと思います。
2025/10/11(土)トライアングラリスに蕾

今のところ2つだけ花茎が伸びています。

ボーウィーはやはり枯れてしまったようで、今年は芽を出しません。

オキザリスが枯れるはずないわと甘く見てました。
10月2日に腰より下の位置で咲いていたセンニンソウ。
洗濯を干す度に確認していましたが、思ったより長持ちでまだ咲いているわ、という感じでしたが、いきなり萎れました。

蕾はまだ残っているので、開花期間結構長いですね。