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鹿の食害を受けにくいと言うことで購入したダイアモンドフロスト。
10月はまだ元気でしたが、寒さが増すにつれだんだん元気がなくなり、鹿の害も増えるようになりました。
久しぶりに確認にいったら完全に枯れた状態。

鹿の食害を受けて大きくならなかった方も。

地上部が枯れる宿根草かと思いましたが、耐寒性があるわけではないので、冬は屋内に取り込むなど冬越し対策する必要があるとのこと。
完全に読み落としてました。
鹿対策は振り出しに戻りました。
キバナタマスダレはどれも花をつけませんでした。

植えるのが遅れましたが、転がし栽培ができると思っていたらこれも勘違いのようです。

これが多分一番最初に芽を出したもの。

3個とも残っていました。
鹿が避けているのでしょうか。
フジバカマが消えてしまったと思ったら、菊に紛れてました。

右側のより綿毛の目立つのがフジバカマ。
ナデシコは新しい葉と更新中のようです。

女郎花は枯れた状態ですが根っこは残っているはず。

緑色が目立つのは水仙。

鹿の足跡と食害の跡が…。
一度枯らしてしまったラベンダーですがもう一度植えてみようかな。
一昨日、昨日と台風15号の影響でけっこうな雨が降りました。
今日は畑の水やりが不要なほど。
苗や種を植えた時以外は水やりをすることのない畑の外側エリア。
フジバカマが枯れそうになっていましたが、なんとか間に合ったようです。

ただ蕾は傷んでいてお彼岸には間に合わない気がします。

同じく心配していた撫子も無事でした。

オミナエシは鹿には弱いが乾燥には強いようです。

直ぐそばには鹿と思われる足跡。

ケイトウの花がジニアの陰で大きくなっていました。
無事種ができそうですが、この囲いのないエリアでは増えない気がします。

ユーフォルビアがまた食害を受けています。
よほど食べ物がないのでしょうか。

アリッサムの葉は相変わらずボロボロ。
コナガでしょうか。

同じアブラナ科のダイコンや白菜を植える前に刈り取ってしまった方がいいのかも知れません。
立秋です。
前回の夕立から2週間ぶりの雨です。
一番心配だった撫子。
ピンクも赤も生き延びてくれそうです。

午前中に降って夕方確認に行きましたが、既に地面は乾いて見えました。
ほったらかしですが、気にはかけているんです…。

鹿にかじられたヒャクニチソウが咲いていました。

オミナエシも何度もかじられながら咲いています。

ポーチュラカでしょうか?
花が咲いていないのと元気過ぎてスベリヒユかと思いました。

相変わらず食害が多いケイトウも残っているものがありました。

畑も地面が乾いていたので、トマト以外には水をやって帰ってきました。
庭のバラとグリーンカーテンにも水をやりました。
そしたら今頃点状降水帯が。
ザッと降ってはやみ、ザッと降ってはやみの繰り返しです。
線じゃないだけましですが、ほどほどで願います。
昨日はかなり激しい夕立があり、畑に行きませんでした。
ナスのテントウムシが心配になり、畑に行くとコオニユリが咲いていました。
七年前に植えた食べ残しの方です。

今年植えた方も片方咲いています。

オミナエシも咲き始めています。

狭い場所にたくさん生えているからか、花が小さいです。
鹿の被害にあわない唯一の場所なので、頑張ってもらいたいです。
ボタンヅルは、ありあわせの行燈には収まらなくなってきました。
移植に強いのなら今年のグリーンカーテンにしたいところですが、移植を嫌うようなので剪定して小さく育てたいと思います。

ボタンヅルの陰になってしまった千両。
左側の元気がありません。モグラのせいです。
見に行くたびに踏みつけて根に土があたるようにしていますが、枯れずに地下茎伸ばすことができるでしょうか。

庭では白バラがぐったり。
昨日は夕立のせいで、庭の水やりもしなかったのでした。

乾燥に比較的強いトレニアがこの状態だということは、ちゃんと雨水が入らなかったということなのでしょう。

畑も土が乾ききっていて、昨日の夕立は畑から外れていた?と思わせるほど。
夕立に期待し過ぎるのはやめた方が良さそうです。
昨日は無事だったケイトウ(ヒユ科)が食べられています(汗)

桔梗(キキョウ科)は鹿の好物のようです。

ところが菊に囲まれた部分だけ残っています。

キキョウの隣の青色フジバカマ(キク科)には興味がないようです。

フジバカマ(キク科)もめったに食べられません。

こんなところに植えて大丈夫かなと心配していたヒャクニチソウ(キク科)も残っています。

オミナエシ(オミナエシ科)は鹿の大好物とどこかで書かれていました。

師匠の花壇では既に花が咲いていましたが…。
ムラサキツユクサ(ツユクサ科)もわざわざ探し出して食べています。

シオン(キク科)もほとんど食べられませんが、奥のムラサキツユクサの邪魔になったのか珍しく食べられています。

ヨモギ(キク科)、キクイモモドキ(キク科)もきれいに残っています。
そういえばガーベラ(キク科)も消えずに残っています。
毒があるはずの水仙、ゼフィランサスもかじられ、無事残っているのはキク科ばかりです。
偶然でしょうか。
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