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伊予柑ピールは失敗でした。

テンション下がって放置中…。
裏が白く残ったまま、いくら乾かしても変わりませんでした。

朝市のおもてなしで鬼柚子の2cmくらい厚さのあるピールをふるまってくれた師匠に、白くなったと言ったら
師「煮詰め足らんねん」
私「水分なくなって煮詰まってきてん」
師「水足したらええねん」
と言うことで台所に転がっている花柚子で今シーズン4度目のピール作りをすることに。
柚子ピール再挑戦用にバットを空けるため、チョコをかけました。

白い部分を隠すためいつもより多めに。
ピール用の柚子の皮を水に浸け、残った柚子もマーマレードにしてしまうことに。
いつも参考にしているレシピは上手に固まらせることができず、粉寒天を少し混ぜてましたが、寒天をきらしていたので別のレシピを試してみました。

皮だけ刻む方が楽な気がします。
シーズン初期に比べ果汁が少ないです。

果汁を全部入れましたが、レシピサイトの画像のようにはなりません。

師匠の言葉を思い出し、水を足しました。
砂糖だけでとろみがついてそうな感じでしたら、思ったほど固くはならず。

何とかパンに乗せられそうなギリギリの固さになりました。
お味の方は、こちらの方が果汁全部使っただけあって酸味が強く私好みでした。
次回からこの方法にしたいと思います。
伊予柑ピールが白くなったのも時期的に乾燥状態だったのかもと思い、生の皮のまま一晩水に浸けるところを、沸騰させてから放置することにしました。
4度目の正直になりますように。
フキノトウ目当てで土手に降りたのですが、フキノトウは見当たらず。
畑に戻る途中、梅の白い花が目に入りました。

今年は少し早い気がしますが、去年が遅かったのかも。
去年は梅シロップや梅ジャムができましたが、今年は花が少なそうです。

花も蕾もついていない枝がたくさん。

剪定しなかったせいではなく、枯れているような気がします。
葉が出始める時期を待って判断したいと思います。
バッサリ切るのは冬の間の方がよいようなので、忘れないようにしないと…。
ピール作りはこの冬3度目なのでだいぶコツがつかめてきた気がします。
年に1度程度だとすっかり記憶が飛んでいるお年頃なので(汗)
花柚子は12個を8等分(96枚)。今回は伊予柑5個を16等分(80枚)。
しかも皮に傷のあるのを省いたので72枚。
今回の方が並べるのが楽な気がしましたが、気のせいではなかったようです。

花柚子の場合は煮詰めていると千切れ始め、煮詰めきれませんでしたが今回は大丈夫。

真ん中の大きめのは4分の1をさらに3当分にするか4等分にするか迷い3等分にしたもの。

3等分が難しく4等分にしましたが、4等分で良かったです。
昨年作った柚子ピール。
1度目は乾燥が足りず、2度目は逆に乾燥し過ぎて歯ごたえあり過ぎで失敗続き。
ところがベトベトなのをあげた叔母は嫁と美味しいなと言いながら食べた、カチンカチンなのをあげた従姉はお父さんも美味しいと言うてる、と意外に好評。
柚子もまだたくさん残っていますが、もらった伊予柑で再度リベンジすることに。
皮のむきやすさを優先し包丁で4分割。

伊予柑5個分。無農薬なので皮の汚いところがあり2枚だけ除外。

薄皮を根気よくむきましたが、思ったより簡単にむけました。

食べきれるかと心配しましたが、十分美味しく足りないほどでした。
曇りがちな天気が続く予想ですが、乾燥注意報が出ているし曇り空でも洗濯物が結構乾きます。
今度こそうまくいきますように。
干からびた干し柿をみりんに漬けてから一月以上。
やっと底が見えるほど減りました。

クリームチーズと合わせたり、シナモンをかけたり、ホットケーキに混ぜたり色々試しましたが、ヨーグルトと一緒に食べ始めてから減り方が進みました。

やはり酸味と合うようです。
一月たって柔らかさは一段と増し、柿なますにしてもよさそう。
今年の正月用の干し柿はまだ手付かずですが、干からびさせても大丈夫(笑)
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