2023/10/21(土)焼き柿、試行錯誤中

収穫した柿がまだ残っているので柿プリンよりさらに簡単な焼き柿を試してみることに。
バターを乗せるのが定番なようですが、個人的にフルーツの美味しさは酸味と甘味のバランスにあると思うので、柿に足りない酸味を補うバルサミコ酢とオリーブオイルであえる方法で。

毎日1個焼き加減を色々変えながら試してきました。
1日目ホイルに包み「切身/干物(13分)」→硬すぎました。
2日目ホイルを敷いただけで「生姿焼き(22分)」→焦げ始めたので途中で取り出しました。
本日3日目はホイルを敷いただけで「切身/干物(13分)」
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蜜が出てやっとそれらしい焼き加減に。

そのままバルサミコ酢とオリーブオイル、黒コショウを振りかけました。
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とろっとまではいかずねっとりとした食感。
羊羹程度の柔らかさ。
生のままスライスしてバルサミコ酢とオリーブオイルで和えた方が美味しいかも、と思ってしまいました。

とろっとさせたら印象変わるか明日はもう少し攻めてみたいと思います。

2023/10/18(水)柿プリン

柿スイーツで検索して出てきた中から一番簡単そうな柿プリンを作りました。

昨日収穫した次郎柿を2個利用。
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一つは硬め、一つは完熟気味。

牛乳と砂糖を入れミキサーにかけた後、レシピを確認(火にかけるんだっけ?)したり器を探して洗ったりしていたらミキサーの中で固まってました(汗)。
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器に移す前にミキサーをもう一度回しましたが、きれいな平面にはならず、塊で落ちてきました。

柿を2個使ったので4個分できるかと思いましたが、虫食い部分を取り除いたのと器が大きかったのとで2個分になりました。

母にお八つとして食べてもらったら
母「桃か?梨か?」
私「違います」
母「イチジク違うし、柿とも違うし、ようわからんけど美味しいわ」
私「柿です」
母「柿!? 柿かなんか知らんけど美味しいわ」

私的にはミキサーに残ったのをなめるほどではなかったのですが、簡単だし材料いつでも揃うし、そんなに喜んでくれるならまた作ります。

2017/11/03(金)鬼食い用プリン

煮卵を配ろうと思っていた村の運動会が台風の影響で中止になってしまい、冷蔵庫の中には相変わらず卵がいっぱいなのに、買出しの際には必ずプリンを買う入れ歯調整中の母。
茶碗蒸はよく作ってくれるので自分でプリンを作ってもらおうと蒸しプリンを試してみました。
蒸し器を出すのは面倒なので、野菜を湯がく時のお鍋にオール金属製の鍋敷きを入れ
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金属製の落し蓋を載せ
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一番背の低い茶碗蒸しの器を探してセット。
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卵一個にコーヒー用スティックシュガー5gを2本入れてよく混ぜて、器に入れてちょうどよい高さまで牛乳を注ぎ(180cc弱でしょうか)、またボールに戻してからさらに掻き混ぜ
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器に入れて蓋をして蒸す。
鍋におさまる背の低いのを探したら、いつの時代のか古い器です。
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やけどしそうなほど熱々食べましたが、バニラよりも卵のにおいが先に鼻にきました。
冷めてからの方がいいかも。
お砂糖2本も入れて甘すぎかと思ったら、カラメルソースあればかけていたかもくらいの控えめな甘さ。
量はたっぷりで、しばらくプリンはいいかもと思える食べ応えでした。
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※ 家族に内緒で一人だけ美味しいものを食べることを「鬼ぐい」って言いますよね?
鬼食いか鬼喰いかどっちかなと思って検索したら辞書にも載ってなくてびっくり。
母の造語ということはないと思うのですが。
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