2026/02/11(水)今日は一日柚子仕事

テンション下がって放置中…。
裏が白く残ったまま、いくら乾かしても変わりませんでした。

朝市のおもてなしで鬼柚子の2cmくらい厚さのあるピールをふるまってくれた師匠に、白くなったと言ったら
師「煮詰め足らんねん」
私「水分なくなって煮詰まってきてん」
師「水足したらええねん」
と言うことで台所に転がっている花柚子で今シーズン4度目のピール作りをすることに。
柚子ピール再挑戦用にバットを空けるため、チョコをかけました。

白い部分を隠すためいつもより多めに。
ピール用の柚子の皮を水に浸け、残った柚子もマーマレードにしてしまうことに。
いつも参考にしているレシピは上手に固まらせることができず、粉寒天を少し混ぜてましたが、寒天をきらしていたので別のレシピを試してみました。

皮だけ刻む方が楽な気がします。
シーズン初期に比べ果汁が少ないです。

果汁を全部入れましたが、レシピサイトの画像のようにはなりません。

師匠の言葉を思い出し、水を足しました。
砂糖だけでとろみがついてそうな感じでしたら、思ったほど固くはならず。

何とかパンに乗せられそうなギリギリの固さになりました。
お味の方は、こちらの方が果汁全部使っただけあって酸味が強く私好みでした。
次回からこの方法にしたいと思います。
伊予柑ピールが白くなったのも時期的に乾燥状態だったのかもと思い、生の皮のまま一晩水に浸けるところを、沸騰させてから放置することにしました。
4度目の正直になりますように。
2025/12/03(水)カリンジャム、味は成功
渋くならないこつが見つかったので、久しぶりに試してみることに。

ところがカットすると放置し過ぎたのか変色しています。

一番変色が酷いものと皮がまだ青いものを除き、残り二つのましな部分だけ塩水に浸け一晩おきました。

種は切れていないものだけを取り出し、使う少し前に水に浸けました。

ひたひたの水で沸騰後弱火にして20分ほど。

ザルでこして片手鍋にいれ、さらに灰汁取りでこしました。

色がつくのか不安な状態…。
砂糖を入れて弱火でコトコトすると色が付き始めました。
味見をすると前回の渋さが信じられないほどで、ほどよい酸味と甘みでかりんのど飴の美味しさ。
1時間ほど経っていたので、火を止め瓶に移しました。

ここまでは大成功。
ところが冷えたら固まると思っていたのに何時まで経ってもジャム状態にはならず。
サラサラのシロップ状態。
ペクチンで上手に固めるのはまた次回にして、今回はお湯で割って飲む用にしたいと思います。
2025/06/18(水)梅ジャム作り
氷砂糖が溶けてからは放置状態でした。
見た目はほとんど変わりません。

実を引き上げたら1394g。

シロップはそれっぽい色が付いていました。

幾つかシワシワになっているものもあります。
ふっくらして大き目のを一つ口に入れましたが、予想外の不味さ(汗)。
思ったより固く渋みも残っています。

失敗した梅ジャムの記憶がよみがえります。
砂糖が無駄になるだけかもと心配しながらも、こちらのレシピを参考に作り始めました。
実がシワシワになっていないので、1.5倍の水でも梅がかぶらず。
ヒタヒタになるまで追加。
砂糖は小梅で種の割合が多くなるはずなので控えめで100gにしました。
灰汁を取った後、余分な水を玉杓子ですくって捨てましたが、シロップより濃い色がついていました。
予想より早くトロトロになってきました。
小梅なので種がたくさん。
途中でコンロからおろし、座っての作業。

半分近くになりました。

少し渋みは残りますが、食べられないこともなさそうです。
残念ながら他人に差し上げるほどの出来ではありませんでした。
漬けすぎたのかもしれません。
梅シロップの方は少し渋みはあるものの、美味しくいただけそうです。

2023/09/02(土)イチジクジャム
2022/08/30(火)イチジクジャム
皮をむいて小ぶりの片手鍋に入れたらちょうど底が隠れる感じにぴったり。
砂糖を適当に(大匙5っくらい?)振りかけてフタをして弱火でコトコトしたら思ったより水分がたっぷり。
レモンが無かったので酸っぱくてなかなか減らなかったオレンジの最後1つが残っていたので1個分まるまる絞りました。
じっくり煮詰めるのが面倒なので、いつもの奥の手で粉寒天を少し振りかけてとろみをつけました。
もう少しあったはずですが仕事から帰ると、えっと言うほど減っていました。美味しかったようです(^^;)。

丸ごとイチゴのジャムのイメージでそのままにしましたが、イチゴより大きく使いづらいので次回作る時には4等分くらいにしたいと思います。




