2025/12/03(水)カリンジャム、味は成功
渋くならないこつが見つかったので、久しぶりに試してみることに。

ところがカットすると放置し過ぎたのか変色しています。

一番変色が酷いものと皮がまだ青いものを除き、残り二つのましな部分だけ塩水に浸け一晩おきました。

種は切れていないものだけを取り出し、使う少し前に水に浸けました。

ひたひたの水で沸騰後弱火にして20分ほど。

ザルでこして片手鍋にいれ、さらに灰汁取りでこしました。

色がつくのか不安な状態…。
砂糖を入れて弱火でコトコトすると色が付き始めました。
味見をすると前回の渋さが信じられないほどで、ほどよい酸味と甘みでかりんのど飴の美味しさ。
1時間ほど経っていたので、火を止め瓶に移しました。

ここまでは大成功。
ところが冷えたら固まると思っていたのに何時まで経ってもジャム状態にはならず。
サラサラのシロップ状態。
ペクチンで上手に固めるのはまた次回にして、今回はお湯で割って飲む用にしたいと思います。
2025/06/18(水)梅ジャム作り
氷砂糖が溶けてからは放置状態でした。
見た目はほとんど変わりません。

実を引き上げたら1394g。

シロップはそれっぽい色が付いていました。

幾つかシワシワになっているものもあります。
ふっくらして大き目のを一つ口に入れましたが、予想外の不味さ(汗)。
思ったより固く渋みも残っています。

失敗した梅ジャムの記憶がよみがえります。
砂糖が無駄になるだけかもと心配しながらも、こちらのレシピを参考に作り始めました。
実がシワシワになっていないので、1.5倍の水でも梅がかぶらず。
ヒタヒタになるまで追加。
砂糖は小梅で種の割合が多くなるはずなので控えめで100gにしました。
灰汁を取った後、余分な水を玉杓子ですくって捨てましたが、シロップより濃い色がついていました。
予想より早くトロトロになってきました。
小梅なので種がたくさん。
途中でコンロからおろし、座っての作業。

半分近くになりました。

少し渋みは残りますが、食べられないこともなさそうです。
残念ながら他人に差し上げるほどの出来ではありませんでした。
漬けすぎたのかもしれません。
梅シロップの方は少し渋みはあるものの、美味しくいただけそうです。

2023/09/02(土)イチジクジャム
2022/08/30(火)イチジクジャム
皮をむいて小ぶりの片手鍋に入れたらちょうど底が隠れる感じにぴったり。
砂糖を適当に(大匙5っくらい?)振りかけてフタをして弱火でコトコトしたら思ったより水分がたっぷり。
レモンが無かったので酸っぱくてなかなか減らなかったオレンジの最後1つが残っていたので1個分まるまる絞りました。
じっくり煮詰めるのが面倒なので、いつもの奥の手で粉寒天を少し振りかけてとろみをつけました。
もう少しあったはずですが仕事から帰ると、えっと言うほど減っていました。美味しかったようです(^^;)。

丸ごとイチゴのジャムのイメージでそのままにしましたが、イチゴより大きく使いづらいので次回作る時には4等分くらいにしたいと思います。
2021/07/11(日)予期せぬジャム炊き
見た目が若干違うのとジャムのレシピが入っていたのが気になりましたが、そのままかじって「固っ、酸っぱ!」
前回のものは皮は赤く、果肉はあんず色。
今回のものは皮は緑っぽいく、果肉が赤。今回はソルダムという品種の様です。
食べきれないものや傷みかけのものでジャムを炊くことはありますが、買ったばかりのフルーツでジャムを炊くのは初めて。
バラ科の果物のジャムは渋みが残りそうで難易度が高い気がして(梅とカリンで失敗済み)気が進みませんでしたが、レシピが付いていたのでチャレンジ。
フォークでまんべんなく穴をあけます。

50%の砂糖をまぶして。

しばらくするとジュースが上がってくる、とありましたがフォークの突き刺しかたが甘かったのかなかなか上がらず。
砂糖の上から再度チクチク。
合計1時間ほどしてやっとこの状態。

強火にかけ煮立ったら中火。種が離れたら取り出しトロっとするまで煮詰めて終わり。
600gほどでこれだけできました。

梅ジャムよりは難易度低かったです。

試食のお味は未熟なイチジクの不味さが際立ってました(^^;)
収穫早すぎたようです。




