2026/02/18(水)ピール苦戦中

先週木曜日から乾燥初めて7日目です。
前回よりはずっとましですが、少し白いところのあるものが混じっています。
20260218001.jpg


ワタをこそげるのが足りなかった感じ。
20260218002.jpg


花柚子で皮が薄いのであえてワタを残し肉厚にしたかったのですが。
調べたら白い部分ごと肉厚ピールが作れるようです。
やはり水も果汁も使わずに煮絡めたのがいけなかったのかも。
20260218003.jpg

グラニュー糖が溶けてしまった失敗砂糖をつけると浸透圧の影響で水分が出る。すぐ容器などに入れてしまうとべたつく原因になるということも判明。
ちょっとずつノウハウ蓄積中。
今シーズンはピールはもうこれが最後のつもり。

手作りの椿餅をいただきました。
20260218004.jpg

中央の黄色い雄しべ部分は食べる前はタクアンでも刻んだかと思いましたが(汗)、食べたら栗の甘露煮でした。
こんなのをサクッと作ってプレゼントできる人になりたいです。

2026/02/16(月)畑にツクシ

畑の草引き中、手に触れた何かの芽らしきもの。
周りに散らばっている白い糸くずの様なものはスギナの枯葉。
ツクシの可能性大ですが、自信なく調べてみました。
20260216001.jpg

ツクシで間違いなさそうです。
夏場は畑のあちこちでスギナを見かけますが、ツクシを見かけるのは初めて。
明日畑に行ったら速攻引き抜かないと。

ナズナも花が咲き始めました。
20260216002.jpg

葉の色がきれいになってきたら、ナズナだけ食べてみようと思っていましたが、それより先に咲き始めるとは。
花も食べられるのか調べたら、ナズナの花はおやつだそうです。

固くて酸っぱい干しあんず。
20260216003.jpg

お節のみつ煮にしましたが、上手に柔らかくすることができず、残りが冷凍庫に。

干し柿のみりん漬けを食べきったのであんずもみりんで漬けてみることに。
20260216004.jpg

みりんには干し柿よりもあんずの方が合いそうな気がします。
干し柿は柔らかくなるまで一月近くかかったので、漬けた日を記録に残しておきます。

2026/02/12(木)木瓜が咲き始めました

来客予定があるのに玄関に花が無く、慌てて探し回りました。
椿はまだ蕾、菜の花もまだ当分先。
梅はお正月からずっと飾っていたのでそろそろ別のものに。

木瓜の蕾が目立ち始めていたので確認。
20260212001.jpg


チラホラ咲き始めていました。
20260212002.jpg

ノコギリを持ち出して剪定がてらいただきました。

昨日皮を浸けた柚子の乾燥を開始。
20260212003.jpg


沸騰させてから一晩置いたせいか、今のところちゃんと潤っている感じです。
20260212004.jpg

今度は乾燥に時間がかかりそうです。

2026/02/11(水)今日は一日柚子仕事

伊予柑ピールは失敗でした。
20260211001.jpg

テンション下がって放置中…。

裏が白く残ったまま、いくら乾かしても変わりませんでした。
20260211002.jpg

朝市のおもてなしで鬼柚子の2cmくらい厚さのあるピールをふるまってくれた師匠に、白くなったと言ったら
師「煮詰め足らんねん」
私「水分なくなって煮詰まってきてん」
師「水足したらええねん」

と言うことで台所に転がっている花柚子で今シーズン4度目のピール作りをすることに。

柚子ピール再挑戦用にバットを空けるため、チョコをかけました。
20260211003.jpg

白い部分を隠すためいつもより多めに。

ピール用の柚子の皮を水に浸け、残った柚子もマーマレードにしてしまうことに。

いつも参考にしているレシピは上手に固まらせることができず、粉寒天を少し混ぜてましたが、寒天をきらしていたので別のレシピを試してみました。
20260211004.jpg

皮だけ刻む方が楽な気がします。

シーズン初期に比べ果汁が少ないです。
20260211005.jpg


果汁を全部入れましたが、レシピサイトの画像のようにはなりません。
20260211006.jpg

師匠の言葉を思い出し、水を足しました。

砂糖だけでとろみがついてそうな感じでしたら、思ったほど固くはならず。
20260211007.jpg

何とかパンに乗せられそうなギリギリの固さになりました。
お味の方は、こちらの方が果汁全部使っただけあって酸味が強く私好みでした。
次回からこの方法にしたいと思います。

伊予柑ピールが白くなったのも時期的に乾燥状態だったのかもと思い、生の皮のまま一晩水に浸けるところを、沸騰させてから放置することにしました。
4度目の正直になりますように。

2026/02/07(土)大阪漬け

ついに最後の大根を引き抜きました。
不耕起栽培2年目でしたが、二股に分かれたのは結局1本のみでした。
20260207001.jpg


いつも適当に作っている柚子大根がいまいちなので、きっちり作ろうと開いた漬物の本に、大阪漬けというのが載ってました。
母がよく作っていた大根の漬物にそんな名前があったとは…。
霜があたった葉は漬物にはちょっと向かない気もしますが、捨てずにもって帰ってきました。
20260207002.jpg


大根おろしの水気が収穫直後に比べ随分と少なくなってきていましたが、千切り大根に塩をするとまだ結構水分が出ました。
ちょうどいい塩加減に見えましたが味見をすると薄味だったので、塩昆布を混ぜていただきました。
20260207003.jpg

適当な性格がなかなか直りません…。
OK キャンセル 確認 その他