2026/02/07(土)大阪漬け

ついに最後の大根を引き抜きました。
不耕起栽培2年目でしたが、二股に分かれたのは結局1本のみでした。
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いつも適当に作っている柚子大根がいまいちなので、きっちり作ろうと開いた漬物の本に、大阪漬けというのが載ってました。
母がよく作っていた大根の漬物にそんな名前があったとは…。
霜があたった葉は漬物にはちょっと向かない気もしますが、捨てずにもって帰ってきました。
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大根おろしの水気が収穫直後に比べ随分と少なくなってきていましたが、千切り大根に塩をするとまだ結構水分が出ました。
ちょうどいい塩加減に見えましたが味見をすると薄味だったので、塩昆布を混ぜていただきました。
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適当な性格がなかなか直りません…。

2026/02/05(木)今年の福豆ご飯

家族全員きっちり数えて食べると1袋では足りないはずの福豆(年越し豆)、それでも余ります。
余った分は炊き込みご飯に。
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今年の分量は
米1合
もち米0.7合ぐらい
揚げ3分の1枚
竹輪小1本
お酒大さじ2
白だし大さじ2

かす汁を作ったので、竹輪と揚げはその残り。
今使っている白だしは塩味の少ないものですが、塩こぶを混ぜること前提で塩も醤油も抜きで。
去年より美味しくできた気がします。

2026/01/29(木)水菜の漬物

従姉からもらった野菜の中に水菜の大きな株が入ってました。
自分で水菜を買うのはお正月くらい。
大量にもらった時はお漬物にするのが一番。
半分ほど漬けたのですが、あっという間になくなり汁物の青味用に残しておいた分も漬けることに。

4cmほどにカットし、水にさらして土やゴミを落とし浮いている水菜をザルにつまみ上げ。
沸騰したお湯で数十秒湯がきます。
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ザルにあけ、箸でほぐしながら冷まし水分を飛ばします。

ジップロックに入れ、チューブのショウガと白だしで味付け。
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Sサイズのジップロックです。
片手鍋に入るかなと思った量もこれだけ!?と言いたくなる量に。
ジップロックに入れる前に絞ればさらにかさが減りますが、絞らずに入れてます。

白だしとショウガが合いすぎ。
また直ぐになくなりそうです。

2026/01/28(水)伊予柑ピール、乾燥開始

ピール作りはこの冬3度目なのでだいぶコツがつかめてきた気がします。
年に1度程度だとすっかり記憶が飛んでいるお年頃なので(汗)

花柚子は12個を8等分(96枚)。今回は伊予柑5個を16等分(80枚)。
しかも皮に傷のあるのを省いたので72枚。
今回の方が並べるのが楽な気がしましたが、気のせいではなかったようです。
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花柚子の場合は煮詰めていると千切れ始め、煮詰めきれませんでしたが今回は大丈夫。
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真ん中の大きめのは4分の1をさらに3当分にするか4等分にするか迷い3等分にしたもの。
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3等分が難しく4等分にしましたが、4等分で良かったです。

2026/01/27(火)伊予柑のピール作成開始

昨年作った柚子ピール。
1度目は乾燥が足りず、2度目は逆に乾燥し過ぎて歯ごたえあり過ぎで失敗続き。
ところがベトベトなのをあげた叔母は嫁と美味しいなと言いながら食べた、カチンカチンなのをあげた従姉はお父さんも美味しいと言うてる、と意外に好評。

柚子もまだたくさん残っていますが、もらった伊予柑で再度リベンジすることに。

皮のむきやすさを優先し包丁で4分割。
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伊予柑5個分。無農薬なので皮の汚いところがあり2枚だけ除外。
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薄皮を根気よくむきましたが、思ったより簡単にむけました。
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食べきれるかと心配しましたが、十分美味しく足りないほどでした。

曇りがちな天気が続く予想ですが、乾燥注意報が出ているし曇り空でも洗濯物が結構乾きます。
今度こそうまくいきますように。
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