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最近畑でよく見かける、立派な綿毛がついた細長い種。

結構目立つので見かけるのは4度目くらい。
綿毛をつかむと種がポロっと落ちて行方不明になってしまいます。
今回は割としっかりしていて持ち帰りました。
センニンソウの種(右)とは形が違うのでボタンカズラかと期待しましたが、テイカカズラの種に近い気が。

畑横の倉庫に絡むこれが多分テイカカズラ。

鞘や綿毛を探してみましたが、見当たりませんでした。
ここも植えたわけではなく勝手に生えてきて困っているので、種が飛んでくる元がまだどこか近くにあるのでしょう。
キョウチクトウ科で毒性あるようなので多分鹿には強いはずですが、蔓系はあまり増えて欲しくありません。
何が生えてくるか植えてみようかと思ってましたが、やめました。
畑ではワイルドストロベリーがまだ花をつけていました。

栄養足りているのか、庭よりも大株に育っているからでしょうか。
雪は舞った程度でしたが、寒いです。
つい最近まで花をつけていた気がするワイルドストロベリーですが、一気に葉が枯れてきました。

寒波到来前、日中3月下旬並みという日が続いた時に鉢植えに水やりをしたせいかと思いましたが、そうでもなさそうです。

地植え組も目立たなくなりました。

それでも枯れてはいないようです。

11月から咲いていたカーネーションもついに萎れてきました。

暑すぎるより寒い方がましですが、もう少し緩んで欲しいです…。
枯れそうになってから毎夕しっかり水やりをしていたつもりでしたが、緑色の部分がなくなってきました。

地下部分は生きていると信じたいです。
来年もこの状態が続くなら、もっと適した場所を探す必要ありそうです。
そもそもあるのかな…。
4株植えたワイルドストロベリーのうち、1株が小さくなってきました。

去年の夏は無事超えましたが、今年は暑さに加え雨が少なすぎます。

種ができそうだったセリ。
写真を撮る前に軸だけになっています。

こちらの犯人はアゲハの幼虫さんでした。

小さいのもいる、と思ったら抜け殻のようでした。
ちょうどこの状態。
キアゲハであることが分かりました。

2018年に母が植えた生き残りだと思います。
ここ数年見かけませんでしたが、プランターを廃棄した際の土をひっくり返しておいた場所なので、土の中に種が残っていたのでしょうか。

葉がボロボロです。

この跡はニジュウヤホシテントウでしょうか。

引き抜くか残すか悩みましたが、テントウムシの姿は無かったので今日のところは残しました。
青じそは今年もこぼれ種で残っているもの。

今年は隅に追いやられて勢力小さめ。
水やりのホースが届かないのでしおれかかっています。

やはりまったく無いと不便なので、これからもう少し大事にしてあげたいと思います。
この時のこぼれ種の苗を持ち帰り鉢に植えていました。
ワイルドストロベリーで間違いありません。

あちこちでこぼれ種が芽を出しているので、ランナー出さなくても増やそうと思えば簡単に増えそうです。
もう少し花が増えたら嫁に出そうと思います。
花壇にポーチュラカを増やそうと挿し芽で追加。

例によって終わってから念のため検索したら、もっと大胆に切り戻しするべきでした。

一つを大株に育てようとせず、切り戻したのを大量に挿して回る感じにすれば色んな花色が混じってよさげ。
こぼれ種の松葉牡丹も一回り大きくなりました。

ワイルドストロベリーっぽいのも芽を出しています。

引き抜かずに様子を見ます。
種を蒔いても発芽しなかったトレニアも、去年植えたらこぼれ種でいくつか芽を出しています。

今年は藤の葉にカイガラムシ?の被害がまだ無いわと思っていたら、なんとなく気配が。

去年は6月17日に気づいています。
ホスタのカメムシも付き始めました。
こちらは去年は6月12日。
今年は増える前に捕獲したいと思います。
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