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キュウリをいただきました。
規格外のワイルドなキュウリを見るとなぜかキュウちゃんが食べたくなります。

漬物の中では結構面倒な方ですが、失敗はありません。

家でキュウリを育てていた時は、毎年何度か作っていましたが、昨年からキュウリは買うことにしたので、作る機会がありませんでした。
キュウリ栽培に再挑戦したいとは思いますが、水やりが大変で結局枯らしてしまう予感。
庭に植えてグリーンカーテンはどうかと思い調べたら、寿命が短いので工夫が必要そうです。
いただきものに期待です(汗)
新生姜800g。

スライスしやすいように切り分け、ピーラーと包丁で皮むき。
最後の一個だけスライス時に持ち手になるよう茎を残しました。

スライサーでスライス。
ほど良い量です。

熱湯に入れて再沸騰させてからざるにあけ、ほぐしながら手早く冷まします。

色がくすんでしまい、心配になるのは毎度のことです。
無理をすれば容器2つに収まりそうでしたが、余裕をもって3っつに分けました。
べんりで酢を注ぎましたが、なかなか全部浸からず1リットル使い切ってしまいました。
浸からないはずです、浮き上がっていました。

色もピンク色になっています。
去年漬けた分は既に何か月も前に消費済み。
今年の方が少し多そうですが、それでも直ぐになくなりそうです。
秋にもまた作りたいと思います。
梅シロップを漬けてから2週間余り。
氷砂糖が溶けてからは放置状態でした。
見た目はほとんど変わりません。

実を引き上げたら1394g。

シロップはそれっぽい色が付いていました。

幾つかシワシワになっているものもあります。
ふっくらして大き目のを一つ口に入れましたが、予想外の不味さ(汗)。
思ったより固く渋みも残っています。

失敗した梅ジャムの記憶がよみがえります。
砂糖が無駄になるだけかもと心配しながらも、こちらのレシピを参考に作り始めました。
実がシワシワになっていないので、1.5倍の水でも梅がかぶらず。
ヒタヒタになるまで追加。
砂糖は小梅で種の割合が多くなるはずなので控えめで100gにしました。
灰汁を取った後、余分な水を玉杓子ですくって捨てましたが、シロップより濃い色がついていました。
予想より早くトロトロになってきました。
小梅なので種がたくさん。
途中でコンロからおろし、座っての作業。

半分近くになりました。

少し渋みは残りますが、食べられないこともなさそうです。
残念ながら他人に差し上げるほどの出来ではありませんでした。
漬けすぎたのかもしれません。
梅シロップの方は少し渋みはあるものの、美味しくいただけそうです。

白菜の菜花、2度目の収穫です。

もう1回は収穫できそう。
ただし数日中に収穫しないと花が咲きそうです。
今回は半熟玉子とあえました。

もう少ししっかりとした半熟玉子にしたかったのですが、熱湯から8分ではまだ早すぎました。
おかげで黄身和え風になりました。
冷水に入れずに取り出した状態で放置すればちょうどよかったかも。
味付けはいつもの4倍濃縮の麵つゆ。
玉子2個で一品できるのは助かります。
やはり畑に野菜があるのは便利です。
夏野菜頑張ろうという気になります。
普段通らない家の藪に隣接した通路を久しぶりに掃除しようとしたら(汗)、フキノトウが生えていました。

全部で7個。
先日お隣さんからふきのとう味噌をもらって、野菜スティックのディップ代わりにしたら美味しかったので自分でも作ってみることに。
もう少しないか、畑に確認しに行くと見つかりました。

こちらの方が少し遅め。来年の参考に。
こちらは全部で4個。

生のまま炒める方法と茹でてから炒める方法があるようですが、育ち過ぎているので灰汁抜きを兼ねて茹でました。
調味料はこちらのレシピを参考に。

いただいたのはもっと甘く、色も濃かったです。
生のままだと灰汁が残って黒っぽくなるんでしょうか、それともお味噌の違い?
今度会ったらレシピ確認したいと思います。
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