4畝のうち、2畝掘りました。

赤い芋が出てきてびっくり。
買った種芋を猿に食べられてご近所さんに愚痴ったら、これでも植えとき、と貰ったそうです。
食べるためにお取り寄せした芋とのこと。
一番後から植えたはずなのに、大き目の芋がたくさん付いていました。

こちらは普通のメークイン。

話には聞くけど始めて見た夜盗虫。

これも始めて見たモグラの穴。
他にもニジュウヤホシテントウの成虫や幼虫もたくさん見かけましたが、見かけ過ぎて写真は無し。
ニジュウヤホシテントウはナス科の食物に付くので、この後ナスやトマトに移らないよう芋以外の部分はバーナーで焼くそうです。

後始末は母に任せて選別作業。
皮が包丁で剥けそうにないものは、ブラシで泥を落として小さくて皮のきれいなのは皮付きのまま空揚げ、少し大きめ及び皮のざらざらしているのは皮のまま塩茹でして剥きながら食べます。

すっかり咲き終わったと思っていたイベリスにまた白い花がつき始めています。

咲きそろっているものもあります。
開花時期を調べたら、4月~6月。花を長く楽しむには花がらを摘め、と書いてあります。

行司さんの軍配のような種が出来ていますが、ちゃんと摘んでいれば咲き続けていたのでしょうか。
来年試してみましょう。

ドクダミのドクは毒ですが、ダミってどういう意味?と思って調べたら「矯み」で矯める、抑えると言う意味らしい。
毒が付くからあまりいいイメージは持っていませんでしたが、ちょっとイメージ変わりました。
臭いが無ければ、可憐で清楚な感じの花なので残してもいいかと思うのですが。
薬草でもあり、生薬としてはジュウヤク(十薬)と呼ばれるようですが、ジンヤク、と教わりました。乾燥させたものを煮出してお茶代わりにすると汗疹に効くと言って無理やり飲まされました。非常に不味かった記憶があります。
葉は天ぷらにすると臭いは少しましですが、ドクダミの葉よりもユキノシタや菊の葉など揚げる材料は他にいっぱいあるので、ドクダミが食卓に上ることはほとんどありません。

柿の木を見たら、花はとっくに終わり早くも実ができ始めていました。
台風シーズンになると、青い小さな柿の実があちこちに転がっているイメージだったのでそろそろ花の時期かとおもったら、花は既に終わっていました。

この間まで白い花をつけていたホオズキも何時の間にか青い実になっています。
いつもながら植物の成長の早さには驚かされます。

田舎暮らしの必需品。ムカデ捕りセット。
百均で買った小振りの火バサミと、古い天ぷら油入れたビン。
廃油のビンは今のところここだけですが、火バサミはムカデが出そうな部屋には一年中常備。
ムカデを見つけると火バサミで捕まえここまで運んでビンの蓋をあけ、油にボトンと落とします。
周りに助っ人がいない場合は、片手にムカデを持ったまま蓋を開けるのに苦労しますが、足を使えば何とかなるものです。
せっかく捕まえたムカデをビンに入れそこなってもまた捕まえやすいように、ビンの置き場所は回りに逃げ場のない、家具などの置いてない場所がお勧め。
今年も既に2匹投入。
ムカデは1匹見つけると必ずもう一匹見つかる、と言われますがまさに同じような大きさのムカデを一日違いで捕まえました。
写真には写っていませんが、肉眼だと茶色のビンでも中身が見えます。
古いものは形が崩れかかっています。
完全に溶けきるとムカデに刺された時の薬として使えます。
お医者さんに貰う薬のようには効きませんが、塗るとしばらく痒みがおさまる気がします。
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