
雑木が多いので秋になれば周辺の山は色づきますが、観光地の綺麗な紅葉に比べ地味な感じが否めない、来るなら春の方がお勧めよと言ってきたのですが、今年は例年に比べ色づきがいいような気がします。

いつの間にか庭に生えているモミジも綺麗に色づいています。
去年処分したはずなのにまた南天の木に蔓が覆いかぶさるように絡まっていました。


はがした蔓の中に青黒い実が混じっています。アオツヅラフジのようです。

アオツヅラフジで画像検索すると、虫のような画像が混じっています。
確かめるべく実をむいてみたら、似たような種が入ってました。
右端に写っているのはボールペンの先です。
フユシラズも虫のような種ができますが、こちらの方がもっと小さめです。

これも今年最後の花になるのでしょうか。

青々としたガーベラの葉が好きですが、サニーレタス見たいなこの色も捨てがたい気がします。

ダリアの根元からは水仙が芽を出しています。
冬らしくなってきました。

いただいた鶴の子柿で串柿を作ってみました。
湿度の高い日が続いていて条件悪そうな割には順調な気がします。
やはりズボラな人間には、小振りの鶴の子柿が扱いやすいようです。

黒くはなっていますが、小さい頃祖父が作っていた時もこんな感じだった気がします。
どうせ買っても縁起物で食べられないのなら、カビても捨てずにアルコールで消毒しながらお正月までもたせるつもりです。

マツバボタンの残骸を取り除けたらカーネーションが花を咲かせていました。
未だ蕾も幾つかついていますが、この寒さだとたぶんこれが最後の花になりそうで、記念撮影。
お買い得でした(^^;)。

リュウキンカの芽も出ていました。
今頃芽を出して、冬を越えられるでしょうか。
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