周辺の山で紫色が目立つようになりました。
桐も混じっていますが、ほとんどが藤です。
子供の頃はここまで多くなかった気がしますが、藤の繁殖力は葛よりもやばいかもと思われるほど。
花の大きさ、多さから種の数を比べると藤の方が圧倒的に多そうですし。
大きな木が何本も藤に覆いつくされているのを見てあまりいい印象を持っていませんでしたが、通勤途中の車窓から見えるお宅の玄関脇に見事な花をつけた藤の鉢植え?盆栽?が置かれているのを見て、気が変わりました。
駅に置きっぱなしだった自転車を取りに行く途中、道路脇に生えている若い藤を片っ端から引っ張って見ると、ほとんど先端部分が千切れるだけでしたが、根っこごと付いてきたのがあったので持って帰って植えてみました。

道路脇の杉の枯葉が溜まったところに生えていたので。

帰る頃には萎れていたので思い切って切り落としました。
芽らしきものは残っています。
枯れてしまった場合は種を拾ってくるつもり。
今年は我が家周辺では筍が不作らしく、何時もは複数のご近所さんから一度には湯がききれないほどいただくのですが、今年は湯がいたものを1つか2ついただいたのみ。
皮付きの筍を見たのはこれが初めて。

以前は出荷もしていたという従姉が届けてくれました。
毎年届けてくれるので母は糠を捨てずに残して心待ちにしておりました(^^;)。
ただやはり不作なようで、佃煮くらいにかならへんけどと言い残して帰ったようです。
最近私が休みの日は台所に入ろうとしなかった母ですが「新鮮なうちにあくぬきせんとな」と台所に運び込んでいました。
従姉に感謝です。
を買ってきて勉強中。
読んだらやはり試してみたくなります。
畑には剪定が必要な木がたくさん植わっていますが、庭にはボケのみ。

花後の剪定にしては思い切り過ぎたかもしれません。
後で本を見返したらこんなに枝がむき出しになってないので、若干不安。
同居開始当時から庭にホオズキが自生していましたが、お盆のお供えに使ったのは去年が始めて。
そう、これでもましな方です。
今年もあちこちで芽を出し始めました。

いつも必要になるまでは放置していますが、今年は最初から虫を増やさないようにしよう、と思ったのですが、既に遅すぎたようです…。

犯人登場。

既に虫の付いているのは全部抜いて、目の届く範囲数本だけ残し、せめて週末だけでもチェックしたいと思います。

雑草が生えてきたと思ったら、紫蘇がたくさん混じっています。
紫蘇の方が多いくらい。
去年、ほとんど紫蘇の実を収穫し尽したつもりだったのですが。
一度目(9/25)は佃煮に。


二度目(10/1)は浅漬けに。
写真残っていませんが、もう一度くらい佃煮炊いていた気がします。

母「2本ほど残してみんな抜いてや」
また難しいことを…。どれを残せばいいのやら。
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