母が「白菜の苗、外に出したけど暑そうやからやっぱり中へ入れてきた。また脚長の苗になるかも…」というので、畑の近くを通った際に倉庫を確認。
開け放たれたドアの直ぐ内側に苗が並んでいました。

ヒョロッとしてひ弱な感じがします。

父は日当たりの良い物干し場に置いていましたが、暗い倉庫の中に長い間置いたらモヤシ化して当然のような気がします。
以前にもあったような、とおもったらありました。
大事にしすぎて駄目にしているパターン?
今年はカボチャが豊作とか言っていたのは先週の火曜日。
その後台風がきて、土日は晴天。
月曜日に先週最後までできなかった草取りをしようと畑に行くと、カボチャの色が変。
土に触れていない上の部分の色が黄色く変色し、緑で残った部分も艶がありません。
葉には白い粉のようなものが。調べたらうどん粉病で間違いなさそう。


先週の写真も良く見れば白くなっている葉や白い斑点のある葉が写っています。

猛暑続きで枯れかけているのか程度に思っていましたが。
台風前の最悪のタイミングで引っ掻き回して病気を拡げてしまったようです。
私「草、引かんといたらよかった」
母「カボチャは指で差してもあかん言うしな」
私「…」
本日仕事から帰ると新たな展開。
お猿さんが襲来し、柵をよじ登っていた無事な蔓にぶら下がっていた最後の一つを持っていったとのこと。
マッカ瓜やナスビもグチャグチャにされてしまった、と聞いてなんとなく気持ちが軽くなった気がする私です(^^;)。
台風20号が通過したのは木曜深夜から金曜早朝にかけて。
本日は月曜日。庭のあちこちでゼフィランサスが一斉に咲き始めました。

一番古くから生えています。一度株分けというか地面から浮き上がっていた球根を取ってあちこちに植えました。

こちらも古くから生えています。一度もいじっていないので少し窮屈そうです。

こちらは未だ2年目くらい。ゆったりとしています。

昨日(夕方の水遣り後)はまだこんな感じだったのに朝には一斉に開花していました。

二月以上前にここに挿した多分センニチコウ。

元は石垣の間に生えていたもの(2018/06/19)。

植え替えてやろうと思って引き抜いたら根っこが千切れてしまいました。
捨てるのかわいそうだからと石の近くに挿しておいたら根付いたようです。

晴天続きで枯れているのか生きているのか分からない状態でしたが、育ってきている気がします。
花の咲く気配はまだありませんが十月頃までは咲くようなので様子を見たいと思います。

朝顔の蔓に違和感のある朝顔の花。
内側の2輪は何時もの花(外側の花)より少し赤味が強く、小ぶりです。
ついに百均の朝顔が咲いたようです。

比べてみると似ているようにも見えますが、やはり上の花は見慣れない色です。

どうせならもう少し違いの分かる色だったらよかったのにと思いますが、きれいな色なので良しとしましょう。
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