着せ替え人形の洋服がだいぶそろってきたのですが、ありあわせの布で作っているので華やかさに欠けるので、ドレスになりそうな素材を探していたら、レース地の端切れ発見。
似たようなピンク色の不織布が縁側に転がっていたのを思い出し拾ってきて合わせてみたらぴったりの色合い。

レース地は完全に端切れで、幅が広くなったり狭くなったり。
最初スカート部分を3段にするつもりが、意外にボリューム出たので2段にすれば2着できるかもと欲を出し、ウエスト部分のギャザーが少なくなってしまいました。

出来上がったのを試着させるのに腕を通すのが面倒になり、裏表を間違えて縫ってしまったボディ用の部分が転がっていたので、トルソーにしてみました。

綿を詰める際、先の曲がったストローを中央に差し込んでます。
台はワイヤーハンガー。最近はプラスチックのことが多くてほとんど残っておらず、探すのに苦労しました。
予想以上に硬くなかなか思い通りにはなりませんでしたが、代わりがないのでしばらくこのままで。
ウエスト部分のギャザーを出すため、フロント部分にプチシャーリング。
皺が気になるので、クリップに付いていたバラの花を拝借。
紙製だったので、安全ピンで取り外し可能にしました。

こちらは仕切り直しの2着目。

袖用の布地が足らずに提灯袖にできませんでしたが、シルエットはこちらの方がきれい。
この時点ではピンクの不織布は花束を包んであったものと思っていましたが、実は仕出し弁当を包んであったものだと判明!
わざわざ洗濯し、縁側で洗濯物をたたみ、それぞれが自分の洗濯物を引き取った結果不織布だけが縁側に残っていた、というのが真相でした。
種明かしはせず、引き渡そうと思います(^^;)。
松葉牡丹の間にビオラの芽が。

一番近くに生えているビオラはこちら。

これが親株でしょうか。
4月に芽を出したこちらもまだ生き延びています。

種も出来かかったのですが、晴天続きで萎びてしまいました。
毎年パンジーかビオラを買っていた気がしますが、種ができたのは初めて。
意外に簡単に増えそうで驚いています。
梅干しというか甘酢漬けですが、一応毎年土用あたりに引き上げて干しているので、梅干しの変形バージョンです。
日曜日に漬けた時は甘酢が足りない感じで梅が外にはみ出していました。

それが本日水曜日、梅のかさが減って底に隙間ができています。

紫蘇が投入され、色が出始めています。
母によれば予想よりも早いとのこと。
梅に皺がよっています。大丈夫でしょうか?
いずれにせよ、甘酢を買い足す必要はなくなったようです。
スイートピーがなかなか成長しなかったのでもう花は咲かないだろうと思い、上から剪定くずをかぶせたりしてましたが、さらに上に追加しようとして蕾らしきものに気づきました。

周りを見渡したら花が一つだけ咲いていました。

完全にあきらめていましたが。
まさか、剪定くずを乗せたのが良かったんでしょうか??
花を柵の方へ誘導し、目立つようにしました。

ちゃんと巻き付いてくれますように。
ナップザックかと思っていたら、グーグルさんにもしかしてナップサック?と言われたので、ナップサックで。
両端を縫い、紐を通す部分は4口を開けるように。

2本の紐を両側からそれぞれ通す。

細いところに紐を通すには小さめの安全ピンが便利。
洋服買った時やクリーニングから戻ってきた時に付いているのがちょうどよい大きさ。
通した紐をそれぞれの下の角に縫い付ける。

裏から見るとこんな感じ。

裏側からミシンで角を縫う。紐の上を何度か往復。

ひっくり返して完成。

横から見るとこんな感じ。

かわいらしさに欠けるので赤いフェルト探したら、こんなのが出てきました。

付けてもちょうど髪の毛に隠れてしまいそうで、付けるかどうか迷ってます。
里帰りの時はここに着替えを入れて、と思ってましたがパジャマ入れるとパンパンです。
もう少し薄い布の方が良かったかも。
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