去年は鯖寿司なし、一昨年は叔母の鯖寿司。
今年はなんと母が作りました。
生協の真空パックのしめ鯖を使った手抜きバージョンですが、母がつくるのは10年ぶりくらいでしょうか。

思わず記念撮影したら、「写真撮るんやったらもっと美味しそうにもりつけんと…」と見た目を気にする気持ちも残っています。
残念ながらお味の方は、祭りの時期に出回る脂の乗った肉厚の鯖には及びませんでしたが、最後の鯖寿司になるかもと味わいました。
作成済みのお人形はすべて嫁ぎ先が決まり、手元に1体も残らないことになりそうでしかもまだ引き取りてが現れそうなので、ボディになりそうな生地を探しているところ。
買い物圏内の手芸店2か所のいずれにも適当な生地が無く、ネットで探してみました。
生地の問屋さんが見つかりましたが、実物を見ずに一反買いするのはリスク多過ぎて不安。まずは無料サンプルを取り寄せることに。
申込時に「人形のボディ用生地を探しています」と買い添えたところ会員登録さえしていないのに丁寧な対応(提案生地へのリンクを含んだメールや依頼した以外の生地サンプルの郵送等)していただきました。
今回作成した生地と同じような縦横にあまり伸びないしっかりした生地は光沢がありすぎる気がしてボツ。
他のは手で引っ張ると横に結構伸びそうな気がして、サンプル生地を台紙からはがして実際に縫って綿を詰めてみることに。
一番しっかりしてそうな第一候補。
9200 4段スムース

縫い代が表にひびいています。すこし厚すぎる気がします。
381 GAUDI 3段スムース

思ったより横伸びが少ない。少し光沢が気になりますが値段も手ごろでこれでいこうかと思います。
母の代わりに万年青年クラブの活動で公民館の掃除をした際、入口付近に雑草に交じって背の高い桔梗が咲いていました。
草引きをしながら我が家の背の低い桔梗の話をしたら、桔梗を植えた本人のお姉さんが持って帰りと咲いている桔梗をゴボッと引き抜いてくれました。
「花は切花にして根だけ植えとき」と言われたので茎を少しだけ残して庭に植えました。
無事根付いたようで新しい芽が出始めています。


こちらは切り取った方の花が枯れたもの。

種ができかけています。
「実いってないから生えへんと思うけど」と母。
適当に庭に撒いてみました。
引き出しの整理中に見かけたハンカチ。

最近はタオル地のハンカチしか使わないので、隅に戻しましたが、通勤時にエスニックな巻きスカートの女性を見かけ、このハンカチのことを思い出しました。
失敗するともったいないので捨てるはずのハンカチを回収し合わせてみたら、身ごろも取れそう。

襟は無理でしたがぎりぎりお袖も取れました。

正倉院柄でワンピースというのも合わない気がして別のデザイン模索中。
出来上がった試作品のワンピースは、ヨレヨレすぎてスナップを付けるのももったいない感じ。
何していることやら(^^;)。
ドレス用のレース地が無くなったのでこの子はドレス無し。
代わりに派手目のワンピース。

ヨレヨレステッチのジャンパースカート。

シャツの襟ぐりとスカートの襟ぐりの大きさがうまく合わずちょっと窮屈な感じ。
慣れてきてうまくいくところと、横着して手抜きなところと…。
一応これで一通り完成。
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