2019/01/11(金)八朔をいただきました
2018/06/28(木)初めての梅ジャム

先日母がもらってきた梅は大半が甘酢漬けになりましたが、残りが台所で放置されていたため、ジャムにしてみました。
桃のようないい香りを放っていたため、調べもせず痛んだところや皮の汚い場所だけ取り除き砂糖と一緒にぐつぐつ実が崩れるまで煮込んだら、渋いジャムになりました…(日曜日)。
カリンジャムを失敗した時のことを思い出しました。
梅もカリンと同じバラ科だし、種ごと長時間煮たのが不味かったのかも。
一晩置いても渋みが抜けなかったため、こちらを参考に水で倍に薄めて灰汁を取りながらもう一度煮詰めましたが、渋みは残ったまま(月曜日)。
捨てようかと鍋のまま放置したらいつの間にか消えていましたが、母が瓶につめ冷蔵庫に入れていました。
「いける!」と言うのでなめてみました。口に入れた直後に感じた苦味は消えた気がしますが、後味の苦味は残ったまま(木曜日)。
マーマレードの苦味は気にならないのに、桃のような匂いだったのとアプリコットのような色から期待が大きすぎたのかも。
2017/12/10(日)カリンジャム、失敗

カリン2個でちょうど瓶に1杯。
初めてにしては色もよく、ジャムにぴったりのゼリー状態になりました。
口に含んだ時の甘味も酸味も程よい感じ。
カリンらしい香りもほのかにします。
ところが、後味がめちゃめちゃ渋い!
「渋いのがカリンやがな」と母は言いますが、そのレベルを超えている感じ。

日をおくと渋みが抜ける、という情報もあったので毎日のように一匙ずつ舐めて二週間。
ここまで減りましたが、渋みが和らぐ気配はありません。
数日前枇杷の実を食べるなというニュースを目にしましたが、カリンもバラ科。
カリンの喉に効く成分もアミグダリンのようなので、今年は失敗として廃棄することにしました。
失敗の原因は、
- カリンが完熟していなかった?
- 種ごとぐつぐつ煮込みすぎた?
- 甘さ控えめにしすぎた?
2017/11/22(水)カリンジャムをいただきました

我が家のカリンの実がジャムになって戻ってきました。
カリン酒は母が一度作りましたが、カリンでジャムができるとは知らず、さらに「なんぼ炊いてもザラザラしてミキサーにかけたりリンゴ混ぜたり苦労したらしい」と聞いては、いきなりパンにつける勇気がでずクラッカーで味見。
カリンの実なんてたくさんできてもしょうがないと思ってましたが、これはあり。
香りはリンゴが勝ってよく分かりませんでしたが、ほどよい酸味と上品な甘味で美味しくいただきました。


