2021/07/11(日)予期せぬジャム炊き
見た目が若干違うのとジャムのレシピが入っていたのが気になりましたが、そのままかじって「固っ、酸っぱ!」
前回のものは皮は赤く、果肉はあんず色。
今回のものは皮は緑っぽいく、果肉が赤。今回はソルダムという品種の様です。
食べきれないものや傷みかけのものでジャムを炊くことはありますが、買ったばかりのフルーツでジャムを炊くのは初めて。
バラ科の果物のジャムは渋みが残りそうで難易度が高い気がして(梅とカリンで失敗済み)気が進みませんでしたが、レシピが付いていたのでチャレンジ。
フォークでまんべんなく穴をあけます。

50%の砂糖をまぶして。

しばらくするとジュースが上がってくる、とありましたがフォークの突き刺しかたが甘かったのかなかなか上がらず。
砂糖の上から再度チクチク。
合計1時間ほどしてやっとこの状態。

強火にかけ煮立ったら中火。種が離れたら取り出しトロっとするまで煮詰めて終わり。
600gほどでこれだけできました。

梅ジャムよりは難易度低かったです。

試食のお味は未熟なイチジクの不味さが際立ってました(^^;)
収穫早すぎたようです。
2019/11/04(月)黄色くなったスダチでマーマレード
2019/09/22(日)スダチのマーマレード
レシピ通り20個のスダチで作りました。

スライサーでスライスするつもりが4分の1個スライスしただけで挫折。
手を切りそうで無理。包丁で頑張りました。
とろみがなかなかつかなかったので粉寒天をフリフリ。
砂糖を40グラムほど控えましたが十分甘い。
果汁はぴったり100ccにしましたが、酸っぱいのが好きな私は全部入れても大丈夫だったような。
用意した容器に入りきりませんでした。

タッパーに入れて保存し炭酸かお湯で割ってちゃっちゃと飲み干すつもり。
母一人で頑張りそうで怖い…。
2019/01/11(金)八朔をいただきました
2018/06/28(木)初めての梅ジャム

先日母がもらってきた梅は大半が甘酢漬けになりましたが、残りが台所で放置されていたため、ジャムにしてみました。
桃のようないい香りを放っていたため、調べもせず痛んだところや皮の汚い場所だけ取り除き砂糖と一緒にぐつぐつ実が崩れるまで煮込んだら、渋いジャムになりました…(日曜日)。
カリンジャムを失敗した時のことを思い出しました。
梅もカリンと同じバラ科だし、種ごと長時間煮たのが不味かったのかも。
一晩置いても渋みが抜けなかったため、こちらを参考に水で倍に薄めて灰汁を取りながらもう一度煮詰めましたが、渋みは残ったまま(月曜日)。
捨てようかと鍋のまま放置したらいつの間にか消えていましたが、母が瓶につめ冷蔵庫に入れていました。
「いける!」と言うのでなめてみました。口に入れた直後に感じた苦味は消えた気がしますが、後味の苦味は残ったまま(木曜日)。
マーマレードの苦味は気にならないのに、桃のような匂いだったのとアプリコットのような色から期待が大きすぎたのかも。




