2021/08/15(日)初めてのリカちゃん

子供の頃友達が持っていて欲しかったのに買ってもらえなかったリカちゃん。
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私のお人形はポニーテールで寝かすと目を閉じるかなり大きめのお人形でした。
洋服を作りやすいから、と母の指示だったようです。
ジェニーは買わずにジェニーの洋服は本の型紙のみで沢山つくりましたが、リカちゃんの洋服は本の作り方では面倒過ぎて作る気になれず(^^;)。
自分で簡単な服作ろうとしたら人形無では無理なので、ついに自分用に自分でお人形買いました。
思ったよりグラマーでびっくり。
調べたら小学生(11才)版と高校生(17才)版があるようですが、私が買ったのはどっち?
→箱に小5とありました。

布がちょっとで済むのはいいですが、小さすぎてジェニーよりもさらに作りづらい感じ。
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真ん中の着ているのは布地見本か何か。周りがピンキングで切られていて色違いが何枚かありました。
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2021/08/08(日)布を捨てずに使い切る その2

DIY
男物の大きめ浴衣をほどいてエプロンドレスが2着。
正方形に近い端切れが2枚残りました。
布巾にしようかと思いましたが、作りかけの手甲付きアームカバーがあったので乗せてみたらちょうどおさまりました。
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自分用は綿麻のブラウスをリサイクルしたお気に入りがあるので、これは人形用袷を縫ってくれているはずの叔母用に。

作りかけて放置されていたのも仕上げて母用に。
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最近子供っぽくなって直ぐに僻むので(^^;)。

2021/08/01(日)布を捨てずに使い切る

DIY
田舎暮らしの師匠が浴衣地を大量に持ち込んで来ました。
朝市にサッカー地(これも師匠からのもらい物)のエプロンドレスを出したので同じのを作れと言うことでしたが、浴衣地はこの季節肌に直接触れるものの方が値打ちが分かるでしょうと勝手にプルオーバー(エプロンドレスの丈を短くして袖を付けたような感じ)ともんぺ風パンツに変更。
未使用の浴衣地が3反あったので白地はプルオーバー3着×2反、紺地のものはもんぺ2着のはずが、一部使用されていたようで1着しか採れず…。
布代として1着師匠に返したら売り物が無くなるし(^^;)
一緒に混ざっていたほどいた古い浴衣地を継ぎはぎして無理やりもう1着作成。

残ったのは中途半端な紺地と痛みの目立つ浴衣地。
端切れがたまるのが嫌だったので自分用のプルオーバーを作成することに。
傷んだ個所には裏から接着芯を貼りミシンで押さえます。
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表からアップリケ前(右)と後(左)
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前から見るとあまり目立ちませんが…
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後ろから見ると…。
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左側は師匠用のパンツですが、紺地だけのものよりも上等そうに見えます(^^;)。
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2021/07/23(金)お人形さんの着物第2弾

今回は100均の手ぬぐいで浴衣。
アサガオなどもっと浴衣らしい柄もありましたが、生地が薄く透けるのでできるだけ濃い色をチョイス。
人形用浴衣1

ハンカチで一着できた、と言っていたので手ぬぐいなら2着できるかなと思いましたが、袖等の幅が手ぬぐいの縦4分の1では足りないようで、1着で少し余る程度のようです。
同じダイソーの手ぬぐいでしたが、柄によって大きさが違ったそうです。


色が薄くちょっと心配しましたが、大丈夫そうです。
人形用浴衣2


3っつのうちこれが一番黒っぽく地味に思えましたが、こうして単体で見ると一番浴衣らしいかも。
人形用浴衣3


浴衣と引き換えにもんぺを渡しましたが、「暑いのしかないから欲しかってん」と大喜びしてくれました。
採れたて野菜に佃煮や漬物とずっしりお土産貰って帰ってきましたが、お互い購入したものは無しの手作り品の物々交換で気兼ね無しです(^^)。
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