お猿に掘り返されたり色々ありましたが無事花が咲きました。

スミレのような距(キョ)があります。

蜜が溜まっているそうです。
蕾は他になく、今年はこの花だけになりそうです。
1~5輪の花を咲かせるそうですが咲いただけでも十分です。
別のところから葉が出ています。

地下茎で増えるようなので、増えてくれることを期待。
明日来客予定があり玄関のお掃除(汗)。
枯れたと思っていたユリの鉢を移動の際、向きが変わるとなにやら緑のものが。

ユリ、ムカゴで検索するとオニユリのムカゴがたくさん出てきますが普通つけないユリでも高温多湿などの条件の悪いところでは、ムカゴを形成することがありますだそうです。

まだ緑の残っている方にもついていますが少し小さめなのは、ここで生きるのを諦めるのが少し遅かったのかもしれません。

根元についているのも同じ。

少なくともこれは植え替えなくても根付いてくれそうです。
トラブル続きの野菜作りで、植物に対して世話の焼けるひ弱なイメージが強くなっていたのですが、このようなたくましさを見せられるともうちょっと頑張ってみようかと思います。
昨日先にお酢のスプレーをかけたため、切り取り忘れたようです。
少しましになっているような気がするので残して様子を見ることに。

こちらは切り取ったもの。

昨日見落としたのか、お酢をかけても効果なかったのか不明です。
実の方に影響でると困るので、少し早いようですが収穫しました。
見えていた方はきれいだったのに、土についていた部分に見たことのないブツブツが。

病気か食べられるのか検索したら、土についたままにするとなりやすいようです。
藁を敷くか専用のマットが売られているようです。
カボチャの方はブツブツを削れば食べられるとのこと。
また一つ知識が増えました。
最近ウリハムシの数が増えてきました。
再び近づくとワッと飛び立つ感じ。
喰い跡も目立ち始めました。

食べた直後でしょうか、茶色くなっていないのは初めて見ました。

と思ったらとんでもないものを発見。

うどん粉病です。梅雨が明けたので安心していたのに。
こちらにも。

慌てて葉を切り取り用意してあったお酢のスプレーを残った葉にかけました。
葉の裏まではかけられなかったので、効果あるか不安です。
この状態で早めに収穫すべきか悩ましいところです。

お酢の効果をもうしばらく様子見たいと思います。
雌花が3っつついたうちの一つが大きくなり始めていました。

残り二つは残念な感じ。大きくならずに黄色く変色しています。

代わりに新しい雌花が幾つかついていました。
キュウリはうどん粉病大丈夫かなと確認したら、見慣れない斑点がたくさん。

褐斑病でしょうか?

とりあえずこれも葉を切り取り生ごみ用の袋に入れました。
他の葉にも目立たない斑点がないか要チェックです。
何年か前、母がまだまだ元気だった頃に里芋が植えられていた場所。
堀残しの子芋が残っていて野生化しています。
里芋は連作障害があるようなので、収穫するつもりはなく刈り取ってくれていいのですが、この一角だけいつも残されています。

種が飛ぶと困るので手で草むしりをしました。

白芋茎を育てている友達は、今出荷で忙しいと言っていたので本来ならこれらももっと太くなっているはずですが、ヒョロヒョロです。
収穫期待していませんが、残す以上はちゃんと世話をしないといけないと分かったので頑張りました。
畑では収穫し忘れたキュウリが巨大化しその重みのせいか、ツルが外れて落ちていました。

手前の方も本来なら昨日収穫してそうな大きさです。
どちらも見落としていたようです。
その日のキュウリはその日のうちに、を心がけてきましたがぼちぼち追いつかなくなりそうです。
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