白菜の両側に筋蒔きした春菊。

一応筋状に並んで芽が出ているので春菊で間違いないと思います。

本葉がのぞき始めているのでもう少しはっきりしてから間引きたいと思います。

蒔いていない場所にも雑草らしきものがたくさん生えてきています。

大根と思われるものも混じっています。

一応草焼きバーナーで一通りあぶったのですが、雑草の種を駆逐するのは簡単ではなかったようです。
先輩方に草取りが大変、と愚痴ると決まって「マルチかけたらええねん」と言われます。
はがした後の処分を考えるとなかなか踏みきれません。
種を落とす前に雑草を引けばいいのですが、思ったより大変だということが分かりました。
今年の冬は畑の回復が目標なので、対策方法ゆっくりと考えたいと思います。
急に寒くなってきたせいか、それとも頑張って捕獲したせいかクロウリハムシの数が減ってきた気がします。
桔梗の花もまともなものが増えてきました。
そんな中、うっかり見落としそうだった6弁の花(10月3日)。

雄しべの数も6本(10月6日)。

雌しべも6裂かと期待しましたが、4裂でした(10月9日)。

今のところ花びらの数がきれいに5枚の時は5裂、それ以外は多い時も少ない時も4裂という法則は破られていません。
草ボウボウのプランターをコンポストにしようと草を取りましたが、いざ移動しようとしたら重すぎて動かせず。

手伝ってもらって軒下に入れることも考えましたが、一人で動かせないと何かと不便。
グリーンカーテンで使った植木鉢が2つ、そのままになっていたのでまずは小規模に植木鉢でやってみることに。
糠床のお世話すら何度か失敗しているので、まあちょうどいいかも。

やはり鉢が小さすぎたようです。
ふるいにかけて根と小石を取り除きました。

大量の根っこ。コンポスト化できるんでしょうか。

少し乾燥させたいと思います。
左側は上にかぶせる土用に。

生ごみ減量よりも使える堆肥作成が今回の目的です。
生ごみを全部入れるのではなくここで処理できそうなだけに絞りたいと思います。
水分や米ぬかの量など慣れるまで大変そうですが、成功体験得られるまで試行錯誤したいと思います。
先に庭に定植したアスターがこの状態。

後から畑に植えた方もちょっと残念な咲き方だったのであきらめ全くチェックしていなかったらいつの間にか咲いているではないですか。

相変わらず丈は短く仏壇に供えるには小さ過ぎますが、種の袋に載っていたのと似たような花です。

蕾もあり、もうしばらく楽しめそうです。

庭の方もクロウリハムシの食害さえなければもう少し立派な花が咲いていたのでしょうが、相変わらず数匹たかっていたりします。
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