春の彼岸頃に庭で咲く房咲き水仙。
シルバーチャイムでしょうか?

白い房咲き水仙ではペーパーホワイトの方がメジャーっぽいですが、開花時期が違うのとカップの色が違います。
ガリルもペーパーホワイトより先に咲くようなので違いそう。
猫水仙というのも出てきますが、開花時期は特定できず。
他の水仙に比べ小ぶりなので、仏壇用になることが多いです。

畑にも似た花の房水仙がありますが、こちらは日本水仙サイズ。

花は庭のものと見分けつきませんが、草丈の違いは植わっている環境のせいでしょうか。

黄色いラッパスイセンと一緒にお墓へもって行きました。
来年の春の彼岸用に何か植えられるもの要調査。
鹿に強くて水やり不要で切り花向けで3月中旬には必ず咲く水仙のようなやつ。
あるかな(汗)
去年5月に畑に移植したハナニラ。
やはり鹿に強いようで、特にかじられた様子もなく花が咲き始めました。

畑のあちこちにポツポツ植えたので、見落としそうな感じですが。
来年以降増えてくれることを期待。
チューリップの蕾も目立ち始めました。

アリウムも蕾をつけました。

アリウムには毒が無いようですが、同じく無いと思っていたチューリップにはあるようです。
いずれにせよ鹿への嫌がらせで置いていた剪定枝はそろそろ外して、きれいにしたいと思います(汗)
糠入れを控えているコンポストですが、また訪問者があったようです。

鼻でクンクンした感じ?

賞味期限の切れた七味が有るので嫌がらせで混ぜてみようかと思いましたが、防腐効果があり堆肥化が遅れるようです。
残念。
土手に生えているラッパスイセンに混じって別の種類が咲いています。

数年前から生えていてピンクチャームかなと思っていましたが、ちょっと違和感あります。
オレンジ色の小ぶりのカップなカップ。
小杯水仙のバレットブローニングでしょうか。

個人的には見慣れたラッパスイセンの方が好みです。

鹿対策で植物の毒性を調べていて、リュウキンカだと思っていた花がヒメリュウキンカであることが判明しました(汗)

リュウキンカ属のリュウキンカは山菜のように食べられるそうですが、キンポウゲ属のヒメリュウキンカには毒があるとのこと。
葉を鹿にかじられましたが枯れる程でないのは毒のお陰でしょうか。
しっかり調べないと、とんでもないことになる場合があると思いました…。
今朝起きてもまだ雨が降っていたせいか、コンポストもサギソウも無事でした。
代わりに雨を避けて軒下を通っていた私がネモフィラのポットをひっくり返してしまいました。
蒔いてから夜0度近い日が続いていたので、ひっくり返さなくても枯れていた気がします。
暑さ寒さも彼岸まで。
もう寒の戻りも無いかなと思い、再度蒔いてみました。

ひっくり返す原因になったのはカーネーション。
昨日雨の中で一夜を過ごさせてしまいました。

朝気づき、雨の降る中慌てて取り込みました。
少しでも乾燥しやすいように木片で浮かせました。
枯れませんように。
一昨年植えて去年は植え替えなかったムスカリ。
細い葉ばかり増えて蕾がつかないと思っていましたが、増えてきました。

クリスマスローズは今が最盛期でしょうか。

雄しべが落ちた後に違和感あります。
こんな感じでしたっけ?

なんかもう少し残っていた気がしますが。
昨日は1か所だけ1日分の糠と茶殻と野菜くずを入れ、早目に外の電気を消しました。
寝る前に確認した際は無事だったので安心していたら、過去最大の暴れ方。

どういう体勢で何をしたのでしょう、鉢と仕切りの間に大量にこぼれています。

鉢底石やネットも3か所掘り出され、さすがに嫌になってきました。
これから暖かくなってくるとコバエが発生しそうで、長時間放置するわけにもいきません。
野菜くずや糠は母がやっていたように畑に運ぶしかないのかも。
コンポストのかたずけをして振り返ったら…。

幸い芋は食べられていません。

これもイノシシの仕業?
午後から雨の予報だったので、降らないうちに畑に菜花を採りに行ったら畑の中でお猿と遭遇。
サギソウの方は猿にやられたことがあるので、今回も猿かも知れません。
熊よりはましですが…。
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