鹿に食べられなかった花にネモフィラがあったので、一月ほど前苗を探しにいったらまだ出てなくて種が売られていたので買ってました。
種もまだ蒔き時ではなく放置していましたが、苗コーナーでネモフィラを見かけて思い出しました。

春蒔きになるので、秋蒔きに比べ開花時期は遅く6月からになるようですが。
種まき用の土があまり残っていなかったので、これだけで十分。

残りの種は直蒔きするつもり。
全部直蒔きしてもいいのですが、雑草と見分けつくように少し早めにポット蒔きです。
発芽後は乾かし気味に管理とのこと。

乾燥に強く鹿に無視される、そんな植物を探しているのでネモフィラにちょっと期待です。
今日も夕方から雨の予報。
ヨモギを引き抜いた後に何を植えようと考え、似たような感じのイソギクを試してみることにしました。
ヨモギよりは背丈が伸びず、管理しやすい気がします。

庭のイソギクはコンクリートが大好きなので、縁に沿って植えてみました。

ほとんど挿し木状態のものも混じっています。

キク科なので、鹿は大丈夫だろうと思って調べたら食べられるそうです(汗)。
我が家の庭のイソギクはここまで繁殖力ないので、パワーアップ前の普通のイソギクかも知れませんが、しばらく様子を見たいと思います。
マリーゴールド? ケイトウ?

いろんな種が埋まっているはずなので、これからの草引き要注意です。
ラッパ水仙が咲き始めました。

遅かった去年に比べ今年は少し早いか平年並みといったところ。
旧暦だと七草も青味を帯びて柔らかそうな感じになるのかも、と思っていましたが天皇誕生日が七草の日でとっくに過ぎていました。
一度霜があたると葉の色は戻らないようですね。

残していた通路のナズナも引き抜くことに。

生えた場所か芽を出す時期か、きれいなナズナも混じっていて持ち帰りました。

ひげ根で泥を落とすのが大変でした。
七草で刻んでお粥に入れますが、ナズナ単体で食べるのは初めてです。
ラーメン鍋の具になりました。

クセの無い食べやすい味でしたが、固いのが混じっていて食べづらかったです。
収穫時期を見極められるようになることと、ちゃんと野菜扱いして栽培した方がよさそうです。
畑の雑草も増え始め、スギナも芽を出し始めました。
2日前に植えたカモミールとラベンダー。
雑草に比べ柔らかくて美味しそうなカモミール。
まだ食害の跡は見当たりません。

鹿は雨の日は活動範囲が狭まるようなのでまだ安心はできませんが…。
少し黄色い葉が増えた気がしますが、芯の方は元気です。

ラベンダーは食害の心配をしていませんが、過湿に弱いそうなのでこちらは雨が心配です。

苗を買ってからしばらくミニ温室の中で乾かし気味で放置したので、急激な変化に耐えてくれるでしょうか。
乾燥した日が続いていたので恵みの雨ではありますが。
夕方から雨の予報。
買ってあった苗を植えることに。
カモミールの苗をばらしました。

ばらしにくいと思ったら、皆つながっているようでした。

千切ってしまいましたが大丈夫でしょうか。
少し間隔をあけて植えました。

枯らしかけた方の苗は根の元気がなさそうだったので、そのまま植えました。

直ぐ近くには鹿の足跡。

フユシラズと同じく無視してくれますように。
ラベンダーは真っ先に日がかげる西側入口近くに。

ヨモギやホオズキ、青色フジバカマの地下茎を掘り出しました。
青色フジバカマも鹿に見向きもされず、特に害虫や病気もなくこの場所に向いているようですが、冬場に消えてしまうので…。
植えた後、水もやらずに帰って来たのでなかなか降らずやきもき。
少しパラつき始めたので大丈夫でしょう。
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