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立春です。
日中10度を超え、草引きも苦にならない暖かさでした。
以前から気になっていたスゲやススキと格闘中、見慣れない白い球根のようなものが。

直ぐそばにあるのはススキとヨモギとヤブランが絡み合った状態のもの。

ススキの地下茎はもっと太いので釣り合わない気がします。

ヨモギも今までたくさん引き抜きましたが、白い芋がついているのは見たことありません。
引き抜いたことのないヤブランの可能性大。
頑張って塊りごとひっくり返しました。

もつれ切った糸をほぐすのは得意ですが、あまりの固さにこれは頑張り切れず。
ヤブランにつながっているのを確認することはあきらめました。
間にあった水仙だけ抜き取り埋め戻しました。

この雨の少ない時期に根付いてくれるかどうか不安ですが。
白い芋のようなものはヤブランの塊根で間違いなさそう。
所謂球根ではなく、埋めても発芽しないよう。
ヤブランは鹿が好まないようなので、ススキの後釜候補の一つでしたが、黒い実を探すか邪魔なところに生えているのを移植しようと思います。
最近畑でよく見かける、立派な綿毛がついた細長い種。

結構目立つので見かけるのは4度目くらい。
綿毛をつかむと種がポロっと落ちて行方不明になってしまいます。
今回は割としっかりしていて持ち帰りました。
センニンソウの種(右)とは形が違うのでボタンカズラかと期待しましたが、テイカカズラの種に近い気が。

畑横の倉庫に絡むこれが多分テイカカズラ。

鞘や綿毛を探してみましたが、見当たりませんでした。
ここも植えたわけではなく勝手に生えてきて困っているので、種が飛んでくる元がまだどこか近くにあるのでしょう。
キョウチクトウ科で毒性あるようなので多分鹿には強いはずですが、蔓系はあまり増えて欲しくありません。
何が生えてくるか植えてみようかと思ってましたが、やめました。
畑ではワイルドストロベリーがまだ花をつけていました。

栄養足りているのか、庭よりも大株に育っているからでしょうか。
雪は舞った程度でしたが、寒いです。
つい最近まで花をつけていた気がするワイルドストロベリーですが、一気に葉が枯れてきました。

寒波到来前、日中3月下旬並みという日が続いた時に鉢植えに水やりをしたせいかと思いましたが、そうでもなさそうです。

地植え組も目立たなくなりました。

それでも枯れてはいないようです。

11月から咲いていたカーネーションもついに萎れてきました。

暑すぎるより寒い方がましですが、もう少し緩んで欲しいです…。
玄関の梅が咲き始めています。
去年に比べると随分と早いです。

日本水仙は畑でも満開の状態。

梅も白いものがチラホラ覗いています。

明日から寒波が居座るようなので、咲くのはまだ先だと思いますが。
畑で春を告げるオオイヌノフグリも咲いていました。

草引きまだ大丈夫だと油断していましたが、また手遅れになりそうです。
葉がきたなくなってきていた畑のセンニンソウのツルを撤去しました。
これも去年から気になっていた作業の一つ。

種をいくつか採種。
大根だけ引いて帰るつもりが、すぐそばのイチハツ(正しくは匂いイリス)の株の間にタマリュウが入り込んでいるのに気づきました。

いつの間にか入り込んであっという間に広がります。
引いて回りますが根っこがブチブチ切れます。

実もついています。

引き抜いたタマリュウは広がっても問題ない土手へ廃棄。
鹿も食べない気がします。
イチハツの根がむき出しになってしまいましたが、思ったより丈夫そうな地下茎。
里芋より大きく小さめのサツマイモといったところ。

案外放置してもタマリュウに勝ったかも。
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