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千両が好きで毎年正月には千両を買うことが多いのですが、昨年外れの鉢植えを買いダメもとで畑に植えましたが、今年は花をつけませんでした。

どうしようかと思っていたところ、柚子収穫時に近くでオモトが赤い実をつけているのを発見。

連れて帰ることにしました。

思ったより根がしっかり張っていて無理やり引き抜いたら根が切れています。
おまけに植え替え時期は春か秋のようです。
鉢が小さく根が窮屈そうだったので実のついている株だけにしました。

汚い葉を落とし、残った葉を雑巾で拭いたらさらに広がりちょっと寂しい感じに。

鉢の大きさに比べ葉が長すぎる気がします。
もう少し大きな鉢があれば2株植えていい感じになるかも。
それ以前に正月まで枯れずに持ってくれるでしょうか。
白い毛が目立ち始めました。
種はもっと濃い茶色になるようですが、それまでに無くなりそうなので残っている間に撮影。

センニンソウは落葉すると思っていたのですが、まだ青々としています。

調べ直したら落葉するのはボタンヅルでセンニンソウは常緑でした。
葉や花びらの形が違うだけかと思っていましたが、そんな違いがあるとは知りませんでした。
落葉するならグリーンカーテンに向いていると思っていましたが、常緑となるとちょっと考えてしまいます。
千両も枯れずに残っています。

もうモグラの心配もないでしょうか。
来年は花をつけてくれますように。
アスパラガスの実が鳥に食べられることなくまだ残っています。

そろそろ枯れ枝を始末しないといけません。
畑に生えてきたボタンヅルっぽい植物に蕾が付きました。
ボタンヅルとセンニンソウに見分け方に、蕾の先が尖っていればセンニンソウ、丸ければボタンヅルというのがあります。

センニンソウっぽい蕾です。
葉には切れ込みが入っていたりいなかったり。

若い葉にも少し入っているものが。

これだけ見れば間違いなくセンニンソウと言えそうですが。

花が咲くのを待ちたいと思います。
センリョウは一株だけ生き延びていました。

右側は完全に枯れています。

一株だけでも残ってくれれば十分です。
お盆の間にアスパラガスの収穫を逃してしまいました。

全部で2本だけのようです。

切り取らずそのまま成長させようかと思っています。
この後しばらくは順調でしたが、地植えの場所を決めかねているうちにこんなことに。

小さな芽だけは何とか復活させられないかと霧吹きで水を吹きかけたりしていますが、しおれたままです。
畑に植えたのが無事か心配になり確認にいきました。

柿の木の下の半日陰でセンリョウにはちょうどいいかなと思ったのですが、モグラが穴掘りまくりで右側は枯れそうです。
左側は生き延びていそうですが、周りが陥没してたりします。

元気そうなうちに引っ越しした方がいいのでしょうか…。
一株だけでも根付いてくれたら十分なのですが、雲行き怪しくなってきました。
白バラが見ごろを迎えました。

昨日はかなり激しい夕立があり、畑に行きませんでした。
ナスのテントウムシが心配になり、畑に行くとコオニユリが咲いていました。
七年前に植えた食べ残しの方です。

今年植えた方も片方咲いています。

オミナエシも咲き始めています。

狭い場所にたくさん生えているからか、花が小さいです。
鹿の被害にあわない唯一の場所なので、頑張ってもらいたいです。
ボタンヅルは、ありあわせの行燈には収まらなくなってきました。
移植に強いのなら今年のグリーンカーテンにしたいところですが、移植を嫌うようなので剪定して小さく育てたいと思います。

ボタンヅルの陰になってしまった千両。
左側の元気がありません。モグラのせいです。
見に行くたびに踏みつけて根に土があたるようにしていますが、枯れずに地下茎伸ばすことができるでしょうか。

庭では白バラがぐったり。
昨日は夕立のせいで、庭の水やりもしなかったのでした。

乾燥に比較的強いトレニアがこの状態だということは、ちゃんと雨水が入らなかったということなのでしょう。

畑も土が乾ききっていて、昨日の夕立は畑から外れていた?と思わせるほど。
夕立に期待し過ぎるのはやめた方が良さそうです。
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