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カナッペで使った後に残った熟柿が3個とちょっと。
粉末の寒天があったので、残りを羊羹にしようと熟柿と寒天で検索して見つけたこちらのレシピを参考に、3倍の分量に柚子の皮をみじん切りにしたものと絞り汁(SSサイズの柚子1個分)を入れました。
ラップしてあったバットをひっくり返してから写真撮ってなかったことに気づきましたが、このまま記念撮影。

簡単にできて美味しくいただけました。
柚子を入れて正解でした。干し柿と柚子をロールケーキのように巻いた和菓子がありますが、熟柿と柚子も合う気がします。
胡桃を入れても合いそうな気がしましたが、歯が悪くて嫌がる人がいるので今回は断念。

3分の1は熟柿をいただいたご近所さんへお返ししました。
「食べてみて!」と言える出来栄えでした。
ミカンに混じって柚子が置かれていました。

母「昨日○○ちゃんが柚子欲しいゆうて採りに来たから一緒に採ってきた」
私「えぇっ! 去年はうちがもうたのに?」
母「今年は3っつほどしかなってないらしい」
去年は不作だった柚子、今年はたくさん出来ています。
その代わり本来ならまだ残っているはずの柿がまったく見当たりません。

今年出来すぎると来年はまた貰うことになるかも。
豊作の年がご近所さんとずれていて良かった(^^;)。

仕事から帰ったら届いていました。
叔母の手作りだそうです。
柚子とバターが入っていてパンに塗ったら美味しい、とのこと。

味見をしてみましたが、予想した塩気は全く無くほんのり甘かったです。
柚子の用途のレパートリーが一つ増えましたが、ダイエットの敵かも。

柚子が不作なのは、我が家だけのようで、柚子風呂に入れなかったという話をしたら、届けてくださいました。
我が家の柚子もお店で売られているよりも小振りですが、さらに一回り小さい感じ。
スダチよりもやや大きめ、といったところ。
お節のお一人様用の柚子釜にはこれくらいの方がいいかも。
ありがたいことです。
本日は冬至ですが、我が家の柚子がはほとんど実をつけてくれず柚子無しのお風呂でした。

遠目には黄色が全く目につかず、今年は色づくのが遅いのかと思っていたら、こんな状態。

剪定もせずにほったらかしで来たのが原因でしょうか。
数えるほどの貴重な柚子はお正月の料理用優先です。

去年は冬至に会社で柚子を配ったくらいだしは昨年はこんな感じ。
放って置いても毎年鈴なりに実をつけてくれるとばかり思っていましたが、ちょっと反省。
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