検索条件
残った節分の豆で炊き込みご飯。
母がよく作っていましたが、自分で作るのは初めて。
見よう見まねで作った結果を次回に向けてメモっておきます。

お米は1.5合
いつも通りの水加減
出汁昆布を一枚
お酒を一升瓶から直接適当に(大匙2くらい入った感じ)
塩小さじ1/3くらい
残りの福豆全部
かき混ぜて通常通り炊く
結果は薄味だったので塩昆布を混ぜました。
昆布の香りと豆の香ばしさで思ったより美味しかったです。
キクイモをたくさんもらったので皮ごと乱切りにして素揚げにしたら、ホクホク芋苦手系男子には「ジャガイモよりこっちの方が好きかも」好評。
さすがに3日目は少し目先を変えようと青のりをまぶして海苔塩風味に。

今まで薄くスライスしてきんぴら風にしていましたが、今回は素揚げだけで消化してしまいました。
我が家の畑にも掘れば埋まっているはずですが、寒すぎてなかなか畑で長時間滞在できません。
そのうち芽吹いてきそうです…。
今日はとんどさんでした。
昨日の朝は雪が舞っていましたが、今日は晴天で風も穏やかとんど日和。
どんどさんで焼いた餅は小豆粥に入れることが多いですが、お昼は昨日の鍋のスープが残っていたので雑炊になり、お餅は3時のおやつ用にぜんざいになりました。

お汁粉見たいですが、底に小豆が沈んでいます。
残ると困るので、お椀で水の量を量り砂糖は各椀大匙1杯にしましたが、甘味少な目でした。
甘いおぜんざいには結構な砂糖が必要なようです。
年末の大掃除で「食洗器OK」というシールが貼られたお椀が出てきたので使っていたのと入れ替えました。
ストレス一つ減りました。
毎年サツマイモをくれる従姉。
今年はツルがついていました。
話には聞いたことがありますが、食べるのは初めてです。

佃煮にすることに。
皮をむく方が煮る時間が少なくて済むとあったので、母に皮むきを依頼。
「むかんでも食べられるで」「こんなんむくの初めてや」と乗り気でないようでしたが、フキよりはきれいにむけるので楽しかったようです。

とりあえず今日はここまで。
明日から天気が崩れる予報なので、サンシェードを洗濯しました。
柿は今年は一つもできませんでした。我が家だけかと思ったら祭りで集まった際の雑談でどこもそうだとのこと。暑さのせいかなということになりました。
宮司さんの話では神社のイチョウの木の銀杏も今年は非常に少なかったとのこと。
朝市で冬瓜だと思って買って帰ってきたら袋に「青瓜」「つけ物用」の文字が。

反対側はメロンのようなお肌。

これで漬物にしろと?
皮を厚めにむき半分は糠床に。
もう半分は浅漬けにすべく5mmほどにスライスしましたが、硬そうな感じ。

半分ほど刻んだところで、本来の予定だった海老団子の冷凍と炊き合わせることに。
ハヤトウリは主に漬物用ですが、大根代わりにおでんに入れたり冬瓜代わりにつかったりできるので青瓜も似たようなものだと。
冬瓜はそれほど食べないので、言わないと気づかれないほど違和感ありませんでした(汗)
OK
キャンセル
確認
その他