2021/05/10(月)梅を漬けました

昨日の夜にヘタを取り水に浸けて一晩おきました。
今朝はカラッと湿度も低くザルにあげた小梅は直ぐに乾きましたが念のためキッチンペーパーでコロコロしてからアルコール消毒した瓶へ。
2キロ用の瓶だそうです。
塩は100グラムまぶしました。小梅をちゃんと計っていないのでちょっと心配。
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梅酒等重しの要らないもの用の瓶らしく、ちょうど入る重しが見つかりません。
JAのおまけの冊子を見るとホーロー製のバケツのような広口の容器で、お皿の上に重しを乗せていました。
もっとちゃんとした容器を探そうかと迷いしばらく放置。

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母が小振りの重しを探し出してきたのでこのままでいくことに。
入れるのに蓋を開けると新鮮な梅の香りがしました。

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よく見ると水が上がり始めています。
これで数日様子を見ます。

2021/05/09(日)梅を収穫しました

我が家の小梅の老木。
「桜伐る馬鹿梅伐らぬ馬鹿」と言われますが、剪定で切り落とすべき上に真っすぐに伸びた若い枝を放置した(毎年剪定していた母がさぼった)ところ、久しぶりに沢山の実をつけました。
たくさんなった小梅


「1キロくらいありそうや」と母が言ったとおり、キッチンの1キロまでの秤では、容器の分もあるのでエラーになり測れませんでした
収穫した梅


収穫後に紫蘇を確認したらまだこの状態…。
こぼれ種の紫蘇

子供の頃にこの小梅で作ったカリカリ梅が大好きだったので再現するつもりですが、塩漬けしている間に大きくなってくれるかしらん(^^;)

2019/07/08(月)キュウリの漬物

ご近所さんからたくさんのキュウリをいただきました。
出荷している知り合いから規格に合わないものを貰ってきたとのこと。
長さが少し足りなくてもダメとのことで我が家のキュウリよりも形がきれいです。

ただ生のまま食べるのは畑から採りたての家のキュウリの方がよい、ということで漬物にすることにしました。
レシピでは5本ですが、たくさんあるので少し多めに8本。
お酢が無かったのでべんり酢を少し多めに入れて砂糖は小さじ山盛り3杯ほどと適当。
一度目の漬け込み。
キュウリが上にはみ出し、少し多過ぎたとちょっと心配になりました。
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二度目の漬け込み時にはちゃんと浸かるように嵩がが減り。
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三度目の漬け込み時にはさらに嵩が減り、もう少しキュウリ足してもよかったかもと思うほど。
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お味の方は少し醤油がきつ過ぎた感じ。
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レシピ通りに作ればお茶やごはんが無くてもポリポリできた気がするので、お酢を買ってきてまだまだ残っているキュウリで再挑戦の予定。

2019/06/19(水)梅干しの水があがってきました

梅干しというか甘酢漬けですが、一応毎年土用あたりに引き上げて干しているので、梅干しの変形バージョンです。
日曜日に漬けた時は甘酢が足りない感じで梅が外にはみ出していました。
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それが本日水曜日、梅のかさが減って底に隙間ができています。
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紫蘇が投入され、色が出始めています。
母によれば予想よりも早いとのこと。
梅に皺がよっています。大丈夫でしょうか?

いずれにせよ、甘酢を買い足す必要はなくなったようです。

2019/06/16(日)梅をいただきました

今年もご近所さんから梅をいただいたようです。
去年の梅に比べてソバカス少な目ですが無農薬の梅です。
漬ける甘酢が欲しいと言うので買いに行ってきました。
梅の実

梅の売り場には梅酒用のホワイトリカーはたくさん並んでいましたが、甘酢はらっきょう用のみ。
一つ300円(700ml)を二つ買ってきました。

らっきょう1kg用とありましたが、梅の重さは計っていないとのこと。
梅の実とらっきょう酢

ちょっとお酢が足らなかったようです。

酸っぱい梅をさらに酢で漬けるというのが一般的なのかどうか分かりませんが、ここ数年この漬け方で、ほとんど母が一人で食べています。
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