
葉の感じからタカサブロウ(高三郎)と思われますが、子供のころには見かけなかったのでアメリカタカサブロウかも知れません。
猫の額ほどの畑ですが、結構色んな種類の雑草と遭遇するものです。

抜いても抜いても生えてくるカヤツリグサ(蚊帳吊草)を引きながら、ふといつ頃まで蚊帳を使っていたのか、記憶が曖昧なことに気づきました。
なぜ蚊帳を使わなくなったんでしょう。
窓がアルミサッシに変わり、網戸が入ってからでしょうか。
でもご近所の昔ながらのお家でも木枠の網戸が入っています。
風情があって見かけるたびに羨ましくて仕方ありません。
渦巻き型の蚊取線香ができたのは明治28年。
蚊取線香が蚊帳を駆逐したわけでもなさそうです。
色んな要素が絡んでそうですが、我が家の場合は弟と二段ベッドで寝るようになってからかも知れません。

我が家のニガウリはまだこんな感じ。収穫しようかどうか迷っていたら、ご近所から続々と立派なニガウリが届き始めました。


大量に食べるには、ゴーヤチップスが一番かと、1本丸ごとスライスしてから揚げ粉をまぶして揚げました。
パリパリとはいきませんでしたが、大皿一皿売り切れました。
食べ過ぎると我が家で収穫が始まる頃には食べ飽きてそうですが…。

母が水仙好きであちこちに植えているため、ニラは怖くて食べられず、ハナニラなら水仙と間違う恐れが無いので食べてみようと思っていたのですが、1食分になるほど生え揃うのを待っていたら食する時期を逃したようです。


蕾ができ、花が咲き始めました。
ニラ坊主?の皮が破れていないものを集め、4~5センチくらいに切り湯がいてみましたが、野菜らしい柔らかさにならない(竹串か?)ものをより分けると、ほとんど残らず。
せっかくなので残りを野菜炒めに混ぜましたが、存在感ありませんでした。
食べられない方のハナニラはこちら。

畑の雑草を引いていたら、なんとなく見覚えのある葉っぱ。
柿だったかな?と残して母を待ちました。
やはり柿で間違いないとのこと。
「引いとかなあかんで」と言われましたが、なんとなく美味しそうに見えます。
天ぷらにしてみようかな?
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