エンジン式刈払機があるのですが、危ないからと使わせてもらえない(近所の80代の腰の曲がったお婆さんはブンブン振り回してますが…)ので自分用の電動式のものを手に入れたいと随分前から思っていましたが、ついに購入いたしました。

ネットで調べていた時は笹を切りたいのでマキタか日立かで悩んでいましたが、ホームセンターで値段につられてこちらになりました。

本体のみで0.8kgとあったのでバッテリーや刃を付けて1kgあるかないかだと思います。
持った時の感想は「軽い、これなら出来そう」でした。

刈る前の写真を撮り忘れましたが、手前に少しスギナ、大半がセイタカアワダチソウの中にヒメジョオンやノイバラが混ざるなかなかハードなフィールドでしたが、ちょうどバッテリー1回分でこの状態に。
ハンドル部分をしっかり握っていないと回転が止まってしまうのと、軽かったはずの機械が段々重く感じられてきて、思った以上に大変でしたが、鎌で刈ろうとは到底思わない範囲を刈ることができました。

「ユリ、咲いてるで」と数日前に言われたのですが仕事の日は畑までは行けず、本日見に行ったら花は散りかけ、残りは蕾と言うちょっと中途半端な状態。
蕾の方が明日咲けばいいですが、1週間後は残っているかどうか。
「隣のと違て丸ごと植えたから栄養一杯で大きなったわ」と自慢げな母ですが、そこは自慢するところではないような。
どちらかと言うと鉢植ではなく畑に植えたのが大きくなった要因のような気がします。

こちらは我が家の食べ残し分。
植えたのが遅かったのでまだ小さいですが、花が咲くまでにはもう少し伸びそうです。
お隣の鉢ではこれよりまだ小さい感じで咲いています。

間引くのが遅すぎたようで小さいまま咲き始めました。
気のせいか例年に比べると色が濃い気がします。
花の奥に人形のような形が写っていてちょっとびっくり。
形が変わるかどうか時々覗いてみたいと思います。

先日母がもらってきた梅は大半が甘酢漬けになりましたが、残りが台所で放置されていたため、ジャムにしてみました。
桃のようないい香りを放っていたため、調べもせず痛んだところや皮の汚い場所だけ取り除き砂糖と一緒にぐつぐつ実が崩れるまで煮込んだら、渋いジャムになりました…(日曜日)。
カリンジャムを失敗した時のことを思い出しました。
梅もカリンと同じバラ科だし、種ごと長時間煮たのが不味かったのかも。
一晩置いても渋みが抜けなかったため、こちらを参考に水で倍に薄めて灰汁を取りながらもう一度煮詰めましたが、渋みは残ったまま(月曜日)。
捨てようかと鍋のまま放置したらいつの間にか消えていましたが、母が瓶につめ冷蔵庫に入れていました。
「いける!」と言うのでなめてみました。口に入れた直後に感じた苦味は消えた気がしますが、後味の苦味は残ったまま(木曜日)。
マーマレードの苦味は気にならないのに、桃のような匂いだったのとアプリコットのような色から期待が大きすぎたのかも。

一人生えのトレニアですが、間引くのをサボっていたら小さなまま蕾をつけ始めました。

間引いてみましたが、雑草引きよりも手間がかかって大変でした。
これで少しは大きくなってくれるでしょうか。
今年は花が終わった後丸ごと放置はやめ少し整理したいと思います。
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