草引きが追いつかない我が家の敷地内に彼岸花が生えてきました。


道路を隔てた向かい側は崖になっていてその上は見頃になると三脚を持って撮影しにくる人がいるほど。下記は去年の満開時の様子。今年はまだ我が家に生えたのと同じような蕾の多い状態。

地面続きで増えるには身長ほど高低差があるのでちょっと無理。このお向かいから種が飛んできたとしか考えられず。
見たことがないけれど種が出来るのかな、と思ってこちら等で調べたら
- 彼岸花は3倍体で種はできない。球根で増える。
- よって自生はしない。毒があるのでネズミやモグラよけに土手に植えられた。
- 種の出来る2倍体のコヒガンバナと呼ばれる種類があり普通のヒガンバナよりも早く咲く。
- ごく稀にヒガンバナの2倍体もあるらしい。
というびっくりするような情報が。
ヒガンバナがわざわざ植えられたのならもっと大事にされているはずですが小さい頃からそんなイメージはなく、テグサリバナと呼ばれたりどちらかと言うと厄介者扱い。
種の出来るコヒガンバナだとすればもう少し早く開花しそうだし、謎が深まるばかり。
刈り取らずに種が出来るか確認してみるべきか…。
苗に虫が付いてきたので畑に植えたようです。
よけい虫にやられそうですが…。

株の部分が持ち上がっていましたが、埋められていて分からなくなっています。

苗に付いていた虫はコガネムシのような小さな虫だったそうです。
ダイコンサルハムシだったらまた悲惨なことになりそう。

まだ苗が残っているようですが、予備に残しておくそうです。
八百屋さんできれいに色づいた柿の籠盛が売られていました。
車を運転していても道路脇の柿の木がたわわに実をつけているのを見かけました。
我が家の柿の木は?と思って立ち寄ったら柿の実らしきものが見当たりません。

台風で全部落ちた!?と思いましたが少しは残っているようです。

まだそれほど色づいていないというのもありますが、残っているのも少なそうです。
去年はどうだった?と思ったら柿が目立ち始めたのは10月に入ってからのよう。
品種による違いでしょうか。
売られていたのは丸い小さめの柿でした。

シュウメイギク(秋明菊)が咲き始めると一気に秋らしくなってきます。
お墓参りの花に添えられることが多いので、お彼岸が近いことを気づかせてくれます。

写真で見たら蔓が絡んでいるのに気づきました…。
ヤマノイモではなさそう。カエデドコロでしょうか。
次通りかかった時、忘れずに外してあげねば。

紫苑も咲き始めました。こちら毎年同じような時期に咲き始めます。

晴天続きで水不足気味だったところへ台風と秋雨前線の影響でたっぷり水分を吸って割れてしまったトマト。

収穫しようという気がおこりません。
まだ上の方に花がついているので食べない実は摘み取った方がいいのでしょうが、ぐずついた天気が続くようなのでもうええか、と放置中です。
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