ご近所さんからのいただきものの端切れの中に派手な花柄の生地が交じってました。
ダイニングの座布団カバーにぴったりだと思い裁断始めましたが、母が激しく抵抗。
「それ、ネルやで?」「本ネルやで?」「パジャマとか寝間着にする布やで?」
無視して続けると「まあ最近の子は知らんから抵抗ないかもしれんけど…」
完成すると「案外合うかもしれん」

これで正月迎えました。
余った端切れでお人形さんを座らせるのにビーズクッションを作りました。

縫うのは簡単ですがビーズを詰めるのに一苦労。
漏斗で流し込んでいる最中にくしゃみをしたらえらいことに。
無事完成したクッションに座って記念撮影。

今年もよろしくお願いいたします。
最近休みの日はミシン部屋に籠っていることが多く、庭の手入れは母任せになっています。
他の鉢は中身をひっくり返し空になっているのにこの鉢だけはそのままになっています。

夏前に採りためていたタカノツメをカビさせてしまったので漬物用ができるのを待っているのだと思います。
しかし花は途切れず咲いているのになかなか実が大きくなりません。
寒くなって蜂や蝶が少なくなってきているのと関係あるんでしょうか。
昨年に続き今年もたくさん実をつけてくれました。

まだまだ残っているのでお裾分け用の柚子を収穫に行こうとしていたところへ叔父と叔母がやってきて柚子風呂の話に。
我が家では湧きあがったお風呂に丸まま10個ほど浮かべるだけですが、叔母の家では半分に切った柚子をネットに入れてお風呂に入れると聞きびっくり。
しかも叔父は必ず柚子を湯の中でもみほぐすので孫たちが「ピリピリする!」と騒ぐとか。
派手に驚いたら「柚子を煮出してそのお湯を風呂に入れる人もいるくらいやのに」と言われました。
検索したら、柚子を輪切りにとか。
レモンより種を多い柚子を輪切りにしようとすると結構大変な気がしますが…。
我が家の柚子湯は雰囲気だけの柚子湯だったとは知りませんでした。
2019/12/23追記
昨日行った温泉では丸ごと網に入れられて浮いていましたが、よく見ると房状にバラしたものも交じっていました。
とてもよい香りがしました。
ご近所さんからいただいたそうです。

真ん中の段は本物の干し柿。

ヘタを枝に残すように実だけ外してナマスにでもして、と言われたようです。

残した枝はまたこんな感じで再利用できるようです。
布の干し柿は真似できそうですが、本物の干し柿はとてもこんなきれいにはできません…。
一年ほど前に母が挿し木したローズマリー。
年末に向けた庭の掃除で、植木鉢の底から地面に根を張っていたローズマリーを撤去するにあたり、余った枝を時期も何も気にせず適当に刺しただけなのに半分以上残りました。
春には花が咲いたものの、まだ完全に根を張っている状態ではありませんでしたが、もう大丈夫そうです。

まばらになっているところにもう少し継ぎ足しておいた方がいいのでしょうか。

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