旧暦だと七草も青味を帯びて柔らかそうな感じになるのかも、と思っていましたが天皇誕生日が七草の日でとっくに過ぎていました。
一度霜があたると葉の色は戻らないようですね。

残していた通路のナズナも引き抜くことに。

生えた場所か芽を出す時期か、きれいなナズナも混じっていて持ち帰りました。

ひげ根で泥を落とすのが大変でした。
七草で刻んでお粥に入れますが、ナズナ単体で食べるのは初めてです。
ラーメン鍋の具になりました。

クセの無い食べやすい味でしたが、固いのが混じっていて食べづらかったです。
収穫時期を見極められるようになることと、ちゃんと野菜扱いして栽培した方がよさそうです。
畑の雑草も増え始め、スギナも芽を出し始めました。
2日前に植えたカモミールとラベンダー。
雑草に比べ柔らかくて美味しそうなカモミール。
まだ食害の跡は見当たりません。

鹿は雨の日は活動範囲が狭まるようなのでまだ安心はできませんが…。
少し黄色い葉が増えた気がしますが、芯の方は元気です。

ラベンダーは食害の心配をしていませんが、過湿に弱いそうなのでこちらは雨が心配です。

苗を買ってからしばらくミニ温室の中で乾かし気味で放置したので、急激な変化に耐えてくれるでしょうか。
乾燥した日が続いていたので恵みの雨ではありますが。
夕方から雨の予報。
買ってあった苗を植えることに。
カモミールの苗をばらしました。

ばらしにくいと思ったら、皆つながっているようでした。

千切ってしまいましたが大丈夫でしょうか。
少し間隔をあけて植えました。

枯らしかけた方の苗は根の元気がなさそうだったので、そのまま植えました。

直ぐ近くには鹿の足跡。

フユシラズと同じく無視してくれますように。
ラベンダーは真っ先に日がかげる西側入口近くに。

ヨモギやホオズキ、青色フジバカマの地下茎を掘り出しました。
青色フジバカマも鹿に見向きもされず、特に害虫や病気もなくこの場所に向いているようですが、冬場に消えてしまうので…。
植えた後、水もやらずに帰って来たのでなかなか降らずやきもき。
少しパラつき始めたので大丈夫でしょう。
駐車場横に放置された鉢の中からセッコクがはみ出していたので、引きちぎって持ち帰りました。
庭石の苔が生えた部分に乗せ、落ちないようにたまたまあったL字型の鉄筋で押さえました。

真夏には石が熱くなるので、ちょっと厳しいかも知れません。
本当に着生させたい場所はこちら。
苔すら生き延びられない過酷な環境です。

もともとはアイビーに覆われていましたら、母が嫌ってはがしてしまいました。
生き残りが残っていますが、まだ真夏を経験していないはず。

裏側(北側)も昨年地面にはっていたのを私が誘導しました。

真夏には石全体が熱くなりますが、表側に比べると少しはましでしょうか。
グリーンに覆われていた方が少しは暑さが軽減される気がします。
どちらにも頑張ってもらいたいです。
一日中雨だったり母の通院につきあったりで2日ほど畑に行かなかったら、白菜に蕾ができていました。

ひょっとして巻くかもとかすかな期待をしていましたが、菜花代わりにするしかありません。
菜花も初収穫以来の収穫ができそうです。

両方合わせてこれだけ。

冷蔵庫のキノコやスナップエンドウと合わせて油いためにする予定。
昨日ぐったりしていたオモトは無事回復中です。

今まであまり変化のなかった畑や花壇ですが、あわただしくなってきました。
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