立春です。
日中10度を超え、草引きも苦にならない暖かさでした。
以前から気になっていたスゲやススキと格闘中、見慣れない白い球根のようなものが。

直ぐそばにあるのはススキとヨモギとヤブランが絡み合った状態のもの。

ススキの地下茎はもっと太いので釣り合わない気がします。

ヨモギも今までたくさん引き抜きましたが、白い芋がついているのは見たことありません。
引き抜いたことのないヤブランの可能性大。
頑張って塊りごとひっくり返しました。

もつれ切った糸をほぐすのは得意ですが、あまりの固さにこれは頑張り切れず。
ヤブランにつながっているのを確認することはあきらめました。
間にあった水仙だけ抜き取り埋め戻しました。

この雨の少ない時期に根付いてくれるかどうか不安ですが。
白い芋のようなものはヤブランの塊根で間違いなさそう。
所謂球根ではなく、埋めても発芽しないよう。
ヤブランは鹿が好まないようなので、ススキの後釜候補の一つでしたが、黒い実を探すか邪魔なところに生えているのを移植しようと思います。
自分で恵方巻を巻こうと準備していたら、息子がもらって帰ってきました。
そういえば去年も同じパターンだったような。

用意した分は巻くのが面倒になり、散らしずしに。
毎年節分にはお正月の残りのゆり根と銀杏で茶わん蒸し。
残りは植えるつもりで残しましたが、ギリギリ攻めすぎでしょうか。

去年は4月に植え、無事花が咲きました。
猿や鹿の被害さえなければ、意外とたくましいかも。
フキノトウ目当てで土手に降りたのですが、フキノトウは見当たらず。
畑に戻る途中、梅の白い花が目に入りました。

今年は少し早い気がしますが、去年が遅かったのかも。
去年は梅シロップや梅ジャムができましたが、今年は花が少なそうです。

花も蕾もついていない枝がたくさん。

剪定しなかったせいではなく、枯れているような気がします。
葉が出始める時期を待って判断したいと思います。
バッサリ切るのは冬の間の方がよいようなので、忘れないようにしないと…。
今日はまたおでん。
大根を引き抜くと、残り1本になってしまいました。
右側の小さな2つの株は菜花です。

去年は大根を掘り上げ土に埋めるほどありましたが、今年はもちそうにありません。
スーパーで1本99円の大根を見かけ買ってしまうほど。
菜花は摘心しましたが、次の蕾が出てくるのはまだまだ先になりそうです。

水不足が続いたせいか、葉が黄色くなりかけているのもあります。

昨日は久しぶりに道路が濡れる程みぞれが降ったので、何とかもってくれるでしょう。
切った大根に「す」はまだ入っていませんでした。

まだ寒い日が続きそうなので、残りの1本も埋めずにこのまま消費してしまいそうです。
1年半ほど前に買ったシイタケの原木。
いつ見ても変化なく忘れかけていましたが、いつの間にか変わり果てた姿に。

サルノコシカケのようなのがたくさんついています。

上の方の白い丸いのが打ち込まれたシイタケの菌だと思います。

本来なら今年の3月頃から収穫できるはずですが、この様子だと難しそう。
シイタケの菌糸が十分に成長する前に畑に放置したのが原因かも知れません。
菌床シイタケのように簡単には行きませんでした…。
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