河原撫子の赤。
直ぐそばに勢力強めのフジバカマと菊が生えていますが、無事冬を越したようです。

少し離れたところのピンク。
冬越し前に比べると随分寂しげな感じに。

水やりしないエリアなので側に何か生えている方が乾燥に強いのでしょうか。
ピンクの直そばに撫子らしい芽が。

ムラサキツユクサにも似ていますが、ナデシコで間違いなさそうです。
2024年に植えてからこぼれ種で芽を出しているのを見たのは初めてです。
もう一つ離れた雑草だらけの場所を草引き中、踏みつけてしまいましたがこれもナデシコのようです。

花がらを摘んでいないので種はたくさんできていました。
今まで気づかずにいただけかも。
カモミールはどれもあまり元気ありませんが、鹿には食べられていないようです。

イソギクも今のところ無事です。

数日続きでお猿さんが来てますが、無視されています。
2024年、2025年と連続で枯らしてしまい、しばらく花を見ていないホトトギス。
根っこは生き延びていたようで、芽を出しました。

探しましたが、今のところ2個のみ。

最初に植えた所からはずいぶん離れて来ているので踏まないよう気を付けなければ。
今年こそ花を見たいですが、植える場所を変えた方がいいのかな…。
鹿に食べられなかった花にネモフィラがあったので、一月ほど前苗を探しにいったらまだ出てなくて種が売られていたので買ってました。
種もまだ蒔き時ではなく放置していましたが、苗コーナーでネモフィラを見かけて思い出しました。

春蒔きになるので、秋蒔きに比べ開花時期は遅く6月からになるようですが。
種まき用の土があまり残っていなかったので、これだけで十分。

残りの種は直蒔きするつもり。
全部直蒔きしてもいいのですが、雑草と見分けつくように少し早めにポット蒔きです。
発芽後は乾かし気味に管理とのこと。

乾燥に強く鹿に無視される、そんな植物を探しているのでネモフィラにちょっと期待です。
今日も夕方から雨の予報。
ヨモギを引き抜いた後に何を植えようと考え、似たような感じのイソギクを試してみることにしました。
ヨモギよりは背丈が伸びず、管理しやすい気がします。

庭のイソギクはコンクリートが大好きなので、縁に沿って植えてみました。

ほとんど挿し木状態のものも混じっています。

キク科なので、鹿は大丈夫だろうと思って調べたら食べられるそうです(汗)。
我が家の庭のイソギクはここまで繁殖力ないので、パワーアップ前の普通のイソギクかも知れませんが、しばらく様子を見たいと思います。
マリーゴールド? ケイトウ?

いろんな種が埋まっているはずなので、これからの草引き要注意です。
ラッパ水仙が咲き始めました。

遅かった去年に比べ今年は少し早いか平年並みといったところ。
旧暦だと七草も青味を帯びて柔らかそうな感じになるのかも、と思っていましたが天皇誕生日が七草の日でとっくに過ぎていました。
一度霜があたると葉の色は戻らないようですね。

残していた通路のナズナも引き抜くことに。

生えた場所か芽を出す時期か、きれいなナズナも混じっていて持ち帰りました。

ひげ根で泥を落とすのが大変でした。
七草で刻んでお粥に入れますが、ナズナ単体で食べるのは初めてです。
ラーメン鍋の具になりました。

クセの無い食べやすい味でしたが、固いのが混じっていて食べづらかったです。
収穫時期を見極められるようになることと、ちゃんと野菜扱いして栽培した方がよさそうです。
畑の雑草も増え始め、スギナも芽を出し始めました。
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