従姉からもらった野菜の中に水菜の大きな株が入ってました。
自分で水菜を買うのはお正月くらい。
大量にもらった時はお漬物にするのが一番。
半分ほど漬けたのですが、あっという間になくなり汁物の青味用に残しておいた分も漬けることに。
4cmほどにカットし、水にさらして土やゴミを落とし浮いている水菜をザルにつまみ上げ。
沸騰したお湯で数十秒湯がきます。

ザルにあけ、箸でほぐしながら冷まし水分を飛ばします。
ジップロックに入れ、チューブのショウガと白だしで味付け。

Sサイズのジップロックです。
片手鍋に入るかなと思った量もこれだけ!?と言いたくなる量に。
ジップロックに入れる前に絞ればさらにかさが減りますが、絞らずに入れてます。
白だしとショウガが合いすぎ。
また直ぐになくなりそうです。
ピール作りはこの冬3度目なのでだいぶコツがつかめてきた気がします。
年に1度程度だとすっかり記憶が飛んでいるお年頃なので(汗)
花柚子は12個を8等分(96枚)。今回は伊予柑5個を16等分(80枚)。
しかも皮に傷のあるのを省いたので72枚。
今回の方が並べるのが楽な気がしましたが、気のせいではなかったようです。

花柚子の場合は煮詰めていると千切れ始め、煮詰めきれませんでしたが今回は大丈夫。

真ん中の大きめのは4分の1をさらに3当分にするか4等分にするか迷い3等分にしたもの。

3等分が難しく4等分にしましたが、4等分で良かったです。
昨年作った柚子ピール。
1度目は乾燥が足りず、2度目は逆に乾燥し過ぎて歯ごたえあり過ぎで失敗続き。
ところがベトベトなのをあげた叔母は嫁と美味しいなと言いながら食べた、カチンカチンなのをあげた従姉はお父さんも美味しいと言うてる、と意外に好評。
柚子もまだたくさん残っていますが、もらった伊予柑で再度リベンジすることに。
皮のむきやすさを優先し包丁で4分割。

伊予柑5個分。無農薬なので皮の汚いところがあり2枚だけ除外。

薄皮を根気よくむきましたが、思ったより簡単にむけました。

食べきれるかと心配しましたが、十分美味しく足りないほどでした。
曇りがちな天気が続く予想ですが、乾燥注意報が出ているし曇り空でも洗濯物が結構乾きます。
今度こそうまくいきますように。
最近畑でよく見かける、立派な綿毛がついた細長い種。

結構目立つので見かけるのは4度目くらい。
綿毛をつかむと種がポロっと落ちて行方不明になってしまいます。
今回は割としっかりしていて持ち帰りました。
センニンソウの種(右)とは形が違うのでボタンカズラかと期待しましたが、テイカカズラの種に近い気が。

畑横の倉庫に絡むこれが多分テイカカズラ。

鞘や綿毛を探してみましたが、見当たりませんでした。
ここも植えたわけではなく勝手に生えてきて困っているので、種が飛んでくる元がまだどこか近くにあるのでしょう。
キョウチクトウ科で毒性あるようなので多分鹿には強いはずですが、蔓系はあまり増えて欲しくありません。
何が生えてくるか植えてみようかと思ってましたが、やめました。
畑ではワイルドストロベリーがまだ花をつけていました。

栄養足りているのか、庭よりも大株に育っているからでしょうか。
干からびた干し柿をみりんに漬けてから一月以上。
やっと底が見えるほど減りました。

クリームチーズと合わせたり、シナモンをかけたり、ホットケーキに混ぜたり色々試しましたが、ヨーグルトと一緒に食べ始めてから減り方が進みました。

やはり酸味と合うようです。
一月たって柔らかさは一段と増し、柿なますにしてもよさそう。
今年の正月用の干し柿はまだ手付かずですが、干からびさせても大丈夫(笑)
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