駐車場横に放置された鉢の中からセッコクがはみ出していたので、引きちぎって持ち帰りました。
庭石の苔が生えた部分に乗せ、落ちないようにたまたまあったL字型の鉄筋で押さえました。

真夏には石が熱くなるので、ちょっと厳しいかも知れません。
本当に着生させたい場所はこちら。
苔すら生き延びられない過酷な環境です。

もともとはアイビーに覆われていましたら、母が嫌ってはがしてしまいました。
生き残りが残っていますが、まだ真夏を経験していないはず。

裏側(北側)も昨年地面にはっていたのを私が誘導しました。

真夏には石全体が熱くなりますが、表側に比べると少しはましでしょうか。
グリーンに覆われていた方が少しは暑さが軽減される気がします。
どちらにも頑張ってもらいたいです。
一日中雨だったり母の通院につきあったりで2日ほど畑に行かなかったら、白菜に蕾ができていました。

ひょっとして巻くかもとかすかな期待をしていましたが、菜花代わりにするしかありません。
菜花も初収穫以来の収穫ができそうです。

両方合わせてこれだけ。

冷蔵庫のキノコやスナップエンドウと合わせて油いためにする予定。
昨日ぐったりしていたオモトは無事回復中です。

今まであまり変化のなかった畑や花壇ですが、あわただしくなってきました。
適当なところで切り上げようと思ってもなかなか止まりません。
ローズマリーは湿気が嫌いだったはずですが、苔が生えています。

枝から根っこのようなものがたくさん。
気根で湿気が多いと出やすいようです。

とんでもない所から芽を出す木瓜ほどではありませんが、ひこばえも出るようです。

ひこばえや枯れ枝、細い枝などを減らしていたら南天がたくさん見つかりました。

双葉のものもありますが、本葉が出ているのは2年目なのでしょうか。

カマキリの卵もいくつか。

孵化した抜け殻かも知れませんが、梅雨前の剪定までは残すつもりです。

玄関でオモトが葉を広げてました(汗)

数日前までは何とも無かったのに。
実が真っ直ぐ立っているので復活してくれると期待しています。
やっと咲き始めた感じですが、去年に比べると一月以上早いです。

蕾もたくさんついていてしばらく楽しめそうです。

植え替えしなかったせいか、葉はあまり調子よくありません。

春先も株分け可能なようなので、忘れないようにしたいと思います。
隣のムスカリも蕾が付き始めています。

こちらもほとんど土を入れずに植えたのに、植え替えしていません(汗)
暇を見つけてはチマチマとローズマリーの剪定が続いています。
ローズマリーには殺菌作用があるので、マルチ用に良いのではと勝手な判断。

芽が膨らみ枝も少し伸びてきた気がすると見ていたら、ピエール・ド・ロンサールの枝に亀裂発見。

カミキリムシの被害にあったバラなので、中が空洞になっていたようです。
それを知らず枝を曲げたりしたせいかも。
これ以上無駄なエネルギーを使って欲しくないので、切り取りました。

亀裂の入っていた側は、ほとんど皮だけになっていました。
残った方が一番ひ弱そうな枝ですが仕方ありません。

切り取った枝をどうするか迷いましたが、結局刻んで株元へ。

棘があるので、やめた方が良かったかも。
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