ダイニングの壁掛けホワイトボードの片隅に「チャフルネス」。
私の字です。
後で調べようとメモったはずですが、食べ物?植物?
やっと調べたら水仙でした。
どこかお寺に植えられているチャフルネスという品種が我が家の水仙に似ていたので、確認したかったのでした(汗)。
チャフルネスって変わった名前だと思ったらCheerfulnessでした。
開花時期は4月中旬~5月上旬とあるので、日本水仙と一緒に咲いている我が家の水仙とは別物のようです。

日本水仙が八重化することがあるようなので、我が家のは日本水仙だと思われます。
日本水仙は数年前まであちこちに生えていましたが、鹿のせいで今はトタンに囲われたこの一角だけになりました。

正面の山吹に囲まれた株と右側の株が八重。

それ以外は普通の日本水仙です。

日本水仙は前向きに咲き、ヨーロッパ原産の原種水仙はうつむき加減に咲くそうですが、前向きのものもうつむき加減のものも。

日本水仙もうつむきのものがあるので、日本水仙が八重化したもので間違いなさそうです。

家族全員きっちり数えて食べると1袋では足りないはずの福豆(年越し豆)、それでも余ります。
余った分は炊き込みご飯に。

今年の分量は
米1合
もち米0.7合ぐらい
揚げ3分の1枚
竹輪小1本
お酒大さじ2
白だし大さじ2
かす汁を作ったので、竹輪と揚げはその残り。
今使っている白だしは塩味の少ないものですが、塩こぶを混ぜること前提で塩も醤油も抜きで。
去年より美味しくできた気がします。
立春です。
日中10度を超え、草引きも苦にならない暖かさでした。
以前から気になっていたスゲやススキと格闘中、見慣れない白い球根のようなものが。

直ぐそばにあるのはススキとヨモギとヤブランが絡み合った状態のもの。

ススキの地下茎はもっと太いので釣り合わない気がします。

ヨモギも今までたくさん引き抜きましたが、白い芋がついているのは見たことありません。
引き抜いたことのないヤブランの可能性大。
頑張って塊りごとひっくり返しました。

もつれ切った糸をほぐすのは得意ですが、あまりの固さにこれは頑張り切れず。
ヤブランにつながっているのを確認することはあきらめました。
間にあった水仙だけ抜き取り埋め戻しました。

この雨の少ない時期に根付いてくれるかどうか不安ですが。
白い芋のようなものはヤブランの塊根で間違いなさそう。
所謂球根ではなく、埋めても発芽しないよう。
ヤブランは鹿が好まないようなので、ススキの後釜候補の一つでしたが、黒い実を探すか邪魔なところに生えているのを移植しようと思います。
自分で恵方巻を巻こうと準備していたら、息子がもらって帰ってきました。
そういえば去年も同じパターンだったような。

用意した分は巻くのが面倒になり、散らしずしに。
毎年節分にはお正月の残りのゆり根と銀杏で茶わん蒸し。
残りは植えるつもりで残しましたが、ギリギリ攻めすぎでしょうか。

去年は4月に植え、無事花が咲きました。
猿や鹿の被害さえなければ、意外とたくましいかも。
フキノトウ目当てで土手に降りたのですが、フキノトウは見当たらず。
畑に戻る途中、梅の白い花が目に入りました。

今年は少し早い気がしますが、去年が遅かったのかも。
去年は梅シロップや梅ジャムができましたが、今年は花が少なそうです。

花も蕾もついていない枝がたくさん。

剪定しなかったせいではなく、枯れているような気がします。
葉が出始める時期を待って判断したいと思います。
バッサリ切るのは冬の間の方がよいようなので、忘れないようにしないと…。
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