2026/03/11(水)3年目のミニチューリップ
畑に植えてから3度目の春です。
今年も無事芽を出しました。
この特徴的な葉は赤いチューリップのはず。

蕾は見られませんが、株が二つに増えています。
こちらはクリーム色でしょうか。
去年まで残っていたのは赤とクリーム色だけだったので。

手前の葉にかじられた跡がありますが、めげずに蕾をつけています。
一緒に植えたアリウム。
これも植えっぱなしで大丈夫とあったので買いました。
株は増えていますが、あまり花をつけてくれません。

どちらも毒が無いようなので鹿にかじられていそうです。
植えた時には鹿のことを気にする必要無かったのですが。
守るのはあきらめてハナニラやスノーフレークなど毒のあるものに植え替え予定。
2026/03/09(月)こぼれ種のナデシコ
直ぐそばに勢力強めのフジバカマと菊が生えていますが、無事冬を越したようです。

少し離れたところのピンク。
冬越し前に比べると随分寂しげな感じに。

水やりしないエリアなので側に何か生えている方が乾燥に強いのでしょうか。
ピンクの直そばに撫子らしい芽が。

ムラサキツユクサにも似ていますが、ナデシコで間違いなさそうです。
2024年に植えてからこぼれ種で芽を出しているのを見たのは初めてです。
もう一つ離れた雑草だらけの場所を草引き中、踏みつけてしまいましたがこれもナデシコのようです。

花がらを摘んでいないので種はたくさんできていました。
今まで気づかずにいただけかも。
カモミールはどれもあまり元気ありませんが、鹿には食べられていないようです。

イソギクも今のところ無事です。

数日続きでお猿さんが来てますが、無視されています。
2026/03/08(日)ホトトギスが生き延びてました
2026/03/07(土)ネモフィラの種をまきました
種もまだ蒔き時ではなく放置していましたが、苗コーナーでネモフィラを見かけて思い出しました。

春蒔きになるので、秋蒔きに比べ開花時期は遅く6月からになるようですが。
種まき用の土があまり残っていなかったので、これだけで十分。

残りの種は直蒔きするつもり。
全部直蒔きしてもいいのですが、雑草と見分けつくように少し早めにポット蒔きです。
発芽後は乾かし気味に管理とのこと。

乾燥に強く鹿に無視される、そんな植物を探しているのでネモフィラにちょっと期待です。
2026/03/06(金)イソギクの移植
ヨモギを引き抜いた後に何を植えようと考え、似たような感じのイソギクを試してみることにしました。
ヨモギよりは背丈が伸びず、管理しやすい気がします。

庭のイソギクはコンクリートが大好きなので、縁に沿って植えてみました。

ほとんど挿し木状態のものも混じっています。

キク科なので、鹿は大丈夫だろうと思って調べたら食べられるそうです(汗)。
我が家の庭のイソギクはここまで繁殖力ないので、パワーアップ前の普通のイソギクかも知れませんが、しばらく様子を見たいと思います。
マリーゴールド? ケイトウ?

いろんな種が埋まっているはずなので、これからの草引き要注意です。
ラッパ水仙が咲き始めました。

遅かった去年に比べ今年は少し早いか平年並みといったところ。

