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最近畑でよく見かける、立派な綿毛がついた細長い種。

結構目立つので見かけるのは4度目くらい。
綿毛をつかむと種がポロっと落ちて行方不明になってしまいます。
今回は割としっかりしていて持ち帰りました。
センニンソウの種(右)とは形が違うのでボタンカズラかと期待しましたが、テイカカズラの種に近い気が。

畑横の倉庫に絡むこれが多分テイカカズラ。

鞘や綿毛を探してみましたが、見当たりませんでした。
ここも植えたわけではなく勝手に生えてきて困っているので、種が飛んでくる元がまだどこか近くにあるのでしょう。
キョウチクトウ科で毒性あるようなので多分鹿には強いはずですが、蔓系はあまり増えて欲しくありません。
何が生えてくるか植えてみようかと思ってましたが、やめました。
畑ではワイルドストロベリーがまだ花をつけていました。

栄養足りているのか、庭よりも大株に育っているからでしょうか。
葉がきたなくなってきていた畑のセンニンソウのツルを撤去しました。
これも去年から気になっていた作業の一つ。

種をいくつか採種。
大根だけ引いて帰るつもりが、すぐそばのイチハツ(正しくは匂いイリス)の株の間にタマリュウが入り込んでいるのに気づきました。

いつの間にか入り込んであっという間に広がります。
引いて回りますが根っこがブチブチ切れます。

実もついています。

引き抜いたタマリュウは広がっても問題ない土手へ廃棄。
鹿も食べない気がします。
イチハツの根がむき出しになってしまいましたが、思ったより丈夫そうな地下茎。
里芋より大きく小さめのサツマイモといったところ。

案外放置してもタマリュウに勝ったかも。
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