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家族全員きっちり数えて食べると1袋では足りないはずの福豆(年越し豆)、それでも余ります。
余った分は炊き込みご飯に。

今年の分量は
米1合
もち米0.7合ぐらい
揚げ3分の1枚
竹輪小1本
お酒大さじ2
白だし大さじ2
かす汁を作ったので、竹輪と揚げはその残り。
今使っている白だしは塩味の少ないものですが、塩こぶを混ぜること前提で塩も醤油も抜きで。
去年より美味しくできた気がします。
自分で恵方巻を巻こうと準備していたら、息子がもらって帰ってきました。
そういえば去年も同じパターンだったような。

用意した分は巻くのが面倒になり、散らしずしに。
毎年節分にはお正月の残りのゆり根と銀杏で茶わん蒸し。
残りは植えるつもりで残しましたが、ギリギリ攻めすぎでしょうか。

去年は4月に植え、無事花が咲きました。
猿や鹿の被害さえなければ、意外とたくましいかも。
残った節分の豆で炊き込みご飯。
母がよく作っていましたが、自分で作るのは初めて。
見よう見まねで作った結果を次回に向けてメモっておきます。

お米は1.5合
いつも通りの水加減
出汁昆布を一枚
お酒を一升瓶から直接適当に(大匙2くらい入った感じ)
塩小さじ1/3くらい
残りの福豆全部
かき混ぜて通常通り炊く
結果は薄味だったので塩昆布を混ぜました。
昆布の香りと豆の香ばしさで思ったより美味しかったです。
2週間前にはまだ沢山残っていた柿が今日見ると一つも残っていなかったので、猿が来たのか先週の風で落ちたのか確かめに行ったら、柿の木の周りにフキノトウが上がっていました。

早生の蕗でいつもは食べ損ねるやつです。

まだ食べられそうなのを4つ持ち帰ったら天ぷらになりました。

量が多いので他のものも混ぜたのかと思ったら、フキノトウだけでした。
今年も母が恵方巻をまいてくれました。

行事食の時はもうしばらく私の出番はなさそう。
今年の鰯は頭無し。明太子が結構辛くて白いご飯が欲しくなり恵方巻きの日は普通の鰯の方が良かったかも。

柊は昼間から目をつけていたこちらから拝借。

今年も母が巻いてくれましたが、だんだんワイルドになってきているような(^^;)。

巻きたてほやほや、まだ寿司飯がほんのり暖かい状態でいただくのでお味の方は文句ございませんでした。
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