2016/07/18(月)シオデを食べてみた
ピンチすると少しぬめりがありました。かいだことのあるにおいがしましたが、何の臭いににているか思い出せず。

水洗いしただけのシオデ。
4等分くらいに切り、灰汁抜きも無しでそのままベーコンと炒めてオムレツにしようかと思いましたが、卵とじになりいただきました。
量も多くなかったせいか、ほうれん草ほどの個性も無く、言われなかったら何を食べているのか分からない感じでした。
単なる青味、と言う感じで終わってしまいました。
2016/07/17(日)姥百合


雑草(野草?)にしては随分と濃い顔立ち。
どんな名前かと思ったらウバユリ(姥百合)というちょっと意外な名前。
花が咲く頃に葉(歯)が無くなることが多いための語呂合わせのよう。
2016/07/16(土)ハキダメギクでした(アイノコセンダングサ?)

草引き中に見つけた見慣れない小さな花。
アイノコセンダングサの花に似ていますが、葉が違うような。

こちらがセンダングサ(たぶん、アメリカセンダングサ)の葉。
センダングサもキク科ですが、もっと菊に近い感じの葉です。
種が出来るまで放置するか、引き抜くか…。
2016/07/18追記
調べ方が甘かったようです。
ハキダメギク(掃溜菊)で間違いなさそうです。
2016/07/15(金)シオデ(山のアスパラガス)でした


名前を調べるのに苦労しました。
ヤマノイモに似た葉、放射線状の花で調べてもたどり着けず、花の付き方から攻めてみたら、散形花序で見つかりました。
サルトリイバラ(サンキライ)の仲間、シオデでした。
若い芽は山のアスパラガスと呼ばれ、美味しいようです。
今年はちょっと遅すぎたようですが、来年ポキッといただいてみようかな。

