
我が家のカリンの実がジャムになって戻ってきました。
カリン酒は母が一度作りましたが、カリンでジャムができるとは知らず、さらに「なんぼ炊いてもザラザラしてミキサーにかけたりリンゴ混ぜたり苦労したらしい」と聞いては、いきなりパンにつける勇気がでずクラッカーで味見。
カリンの実なんてたくさんできてもしょうがないと思ってましたが、これはあり。
香りはリンゴが勝ってよく分かりませんでしたが、ほどよい酸味と上品な甘味で美味しくいただきました。

スズメウリの実が地面にパラパラ転がっていたので一つ拾ってきました。

こんな感じで落ち葉に混ざって落ちていたのでそのまま再現。
花壇に植えた方が根付きやすいと思いますが、雑草と間違えそうなので植木鉢に。

庭の掃除を兼ねて寄せ集めた落ち葉を上に乗せました。
雨のかかる場所に鉢を放置して待つつもり。
根付くでしょうか?

色んな種類が混じってそうです。

こちらはふっくら。

ひょうろひょろしていて水仙じゃないかも。韮ではないはず。

こちらは葉の広がり具合が水仙っぽくありません。
やっぱりヒヤシンス?
何時もは花が咲くまで存在を忘れている水仙ですが、今年はヒヤシンスのお陰で注目度アップです。
テーブルの上にゴロンとカリンの実が乗っていました。

色づき始めていますが、あまり綺麗ではありません。
私「何か傷だらけやけど?」
母「落ちてたのを拾ってきたし」
私「今年は一杯なってるのにわざわざ拾ってこんでもええのに」
母「そやな、まだ三つも残ってるし」
私「えぇー!いつの間に三つになったん?」
母「今年は台風で何回も落ちたし」
私「…」

9月末頃のカリンの木。
今年こそ色づいたカリンがたくさん生っている写真が撮れると思っていましたが、撮り損ねたようです。

テーブルの上に懐かしい籠。
どこに仕舞われていたのか2年前に初めて編んだ籠です。
端を止めるのがあまかったのか、解けかかっていますが思ったよりも長持ちしています。
畑で採れた蔓をそのまま編んだので、もっとポキポキに折れて駄目になるのかと思っていました。
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