
ハスが植えられていた火鉢。ハスが枯れた後しばらくしてツユクサのような草が生えていました。
雑草かどうか分かりませんでしたが、見たことのない植物だったので放置していたら紫色の花が咲きました。

調べたらミズアオイ科のコナギという水田に生える雑草のようです。
植えたのか勝手に生えてきたものか母に確認したら「見たか?もろてからもう何年もなるのに初めて咲いたな!」という想定外の返事が。
ハスが枯れてから何年もはならないはず、と過去の写真を確認しましたが、変化が無いと写真は撮らず、枯れてしまったからといって撮らずで残っていません。
貰った相手はわかっているので、ハスの後にコナギをくれたかどうか機会があれば確認したいと思います。
「白菜の苗できてきたけど、せっかく耕したところが草ボーボーや…」と母。
急に涼しくなったせいで風邪をひいてしまった私は「草ボーボー」は聞き流し、白菜の苗を確認しに畑へ。

本日は倉庫の外におかれています。
前回よりは大きくなっている気がします。

3本くらい生えていたのが1本に間引かれていますが、相変わらずひ弱そうです。

こんなので大丈夫でしょうか。

地面にたまごボーロのようなものが転がってました。
庭のテーブルのそばだったので母の食べこぼしかと思いましたがそれにしては大きさがバラバラ。

近寄るとザラザラしています。
「たまごボーロ」+「キノコ」で調べたらホコリタケに似てそうです。

昨日の朝は一輪だけだったのに、今朝はたくさん咲いていました。
昨日は蕾に気づきませんでした。

ゼフィランサスの白です。夏水仙と呼ばれています。
毎年ピンクよりも遅れて9月に入ってから咲き始めます。
ピンク色に押されて今年こそ消えてしまったかと心配しましたが、咲き始めました。
白い花の方が小振りで葉も細くしまりがあって好みです。
消えてしまわないように別の場所に移したいと思いますが、球根だけの時は見分けが付かずそのまま放置中です。

畑のあまり世話されていない鉢植えが集められた一角で、見たことの無い紫色の花が咲いていました。
「シソ科」と「紫の花」で調べたらサルビア・グァラニティカというサルビアの仲間でメドーセージと呼ばれている花のようです。
赤いサルビアはあまり好みではありませんが、鮮やかな紫、ダークグレー、深緑の組み合わせは好みかも。
調べたら花期も初夏から晩秋までと長いようだし地面に下ろそうかと思いましたが、悪い環境で生き延びていたので念のために「メドーセージ」と「植えてはいけない」で検索したらこんなのが見つかりました(^^;)。
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