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フユシラズが咲いています。
このエリアで他に今咲いている花が無いので目立ちます。

古い株から葉が出ているものがあります。

キンセンカのうち宿根草タイプは冬を越すので「冬知らず」でしたか。
今まで枯れたと思って引き抜いていたのかも知れません。
種でいくらでも増えるので引き抜いてしまっても問題ありませんが。
ムスカリ、ゼフィランサスはもちろん水仙ですら鹿にかじられるのに、フユシラズはあまり美味しくないのか増え続けています。

案外この場所に向いてそうな気がしてきました。
大事にしていこうと思います。
立春です。
日中10度を超え、草引きも苦にならない暖かさでした。
以前から気になっていたスゲやススキと格闘中、見慣れない白い球根のようなものが。

直ぐそばにあるのはススキとヨモギとヤブランが絡み合った状態のもの。

ススキの地下茎はもっと太いので釣り合わない気がします。

ヨモギも今までたくさん引き抜きましたが、白い芋がついているのは見たことありません。
引き抜いたことのないヤブランの可能性大。
頑張って塊りごとひっくり返しました。

もつれ切った糸をほぐすのは得意ですが、あまりの固さにこれは頑張り切れず。
ヤブランにつながっているのを確認することはあきらめました。
間にあった水仙だけ抜き取り埋め戻しました。

この雨の少ない時期に根付いてくれるかどうか不安ですが。
白い芋のようなものはヤブランの塊根で間違いなさそう。
所謂球根ではなく、埋めても発芽しないよう。
ヤブランは鹿が好まないようなので、ススキの後釜候補の一つでしたが、黒い実を探すか邪魔なところに生えているのを移植しようと思います。
既に植え時を過ぎている黄花玉すだれ。
我が家にはピンクのゼフィランサスと白い玉すだれ(母が夏水仙と呼んでいる)が、生き延びています。
それの色違いかと思いましたが、ゼフィランサスではなくステルンベルギアだそう。
ゼフィランサスと同じくらいたくましいといいのですが。

鹿の餌になっているキキョウを掘り起こしました。
久しぶりのまとまった雨で土が湿っています。

掘り起こしたキキョウは鹿の害が少ない師匠宅へお届け。
お花畑が家の正面にあるのがいいのでしょうか。
センサーライトを取り付けたら少しは効果あるかもと思ったり。
キバナタマスダレの球根を埋めて、土を戻して完了。

ピンクのゼフィランサスのそばにムスカリが芽を出しています。
菊の葉は剪定したものを鹿よけに置いています。

ゼフィランサスの良いところは、夏になっても葉が残っていることです。
キバナタマスダレは残念ながら夏に葉が枯れるようですね。
黄花玉すだれという名前だけで買ってしまいましたが、色々思っていたのと違いました。
クロウリハムシを追いかけまわしていて、少し違和感を感じました。
左下真ん中よりに色の違うのが混じっているのがわかるでしょうか(汗)

近づくと今まで見たことのない、白い花がついています。

同じ株から出ている枝のようです。

こぼれ種で勝手に繁殖させていると色々変わり種が出てきますが、地下茎で増えていると思っていたのでびっくりです。
無印フジバカマの花が開きかけています。

開きかけているのはどちらも葉が枯れかかったものばかり。

晴天続きの前に成長したものたちばかり。
雨の後に成長したのはまだ蕾の状態です。

どちらのフジバカマも鹿やウリハムシの被害が少なく増えて欲しいです。
乾燥に強い株が残ってくれればいいのですが。
ヨモギを引き抜いていたら手にするどい痛みが。
ヨモギに交じって野バラ(ノイバラ?)が生えていました。

痛いはずです、細く尖った棘がたくさん。

鹿対策中のエリアですが、今のところ食害は受けていないよう。
ヨモギの後に何を植えるか特に考えていなかったので、とりあえず残しました。
帰って調べたら色々萎える情報が。
- 地下茎で増えてあちこちから芽を出す
- チュウレンジハバチに葉を食べられる
などなど。
卯の花の剪定が大変過ぎて伐ってしまったところですが、同じことになるかも。
ただ乾燥には弱いようなので、水やりなしでどこまで成長するか確認したいと思います。
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