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フユシラズが咲いています。
このエリアで他に今咲いている花が無いので目立ちます。

古い株から葉が出ているものがあります。

キンセンカのうち宿根草タイプは冬を越すので「冬知らず」でしたか。
今まで枯れたと思って引き抜いていたのかも知れません。
種でいくらでも増えるので引き抜いてしまっても問題ありませんが。
ムスカリ、ゼフィランサスはもちろん水仙ですら鹿にかじられるのに、フユシラズはあまり美味しくないのか増え続けています。

案外この場所に向いてそうな気がしてきました。
大事にしていこうと思います。
雪の後で明日も雨の予報なので、草引き中のエリアに何か植えようかと苗売り場をのぞいたら、鹿対策に植えてみようと思っていたラベンダーとカモミールが目につきました。

たくさん植えて食べられたらショックが大きいので2ポットずつ。
ラベンダーは暑さに強いというストロングタイム。

鹿がローマンカモミールを食べないと言う情報はあまりありませんが、キク科なので期待。

一つのポットに複数の苗が植わっていたので、少し畑の隅にも植えてみようと思います。
植え付け時期を調べたらどちらも適期は3月…。
まだ2週間以上ありその間ポットで枯れさせない自信なし。
どちらも寒さには強いイメージなので、生命力を信じて植えてみるしかないと植え付け予定地へ。
あちこちに水仙が植わっています。

踏まないように掘り出した小石で通路を作成。
まだ芽が出始めたばかりの水仙もあるようです。

私か鹿かは不明ですが、踏まれてます。
水仙を避けながらなんとか幅を確保しようと悪戦苦闘。

ところが手で触るとまだ埋まってそう。

結局3月まで待つことにしました。
苗はポット部分を濡れた新聞紙とプチプチシートでくるみ簡易温室の中に入れておけば大丈夫?
今朝は快晴で、外の温度計がちょうど0度。
凍らないかちょっと心配です。
ダイニングの壁掛けホワイトボードの片隅に「チャフルネス」。
私の字です。
後で調べようとメモったはずですが、食べ物?植物?
やっと調べたら水仙でした。
どこかお寺に植えられているチャフルネスという品種が我が家の水仙に似ていたので、確認したかったのでした(汗)。
チャフルネスって変わった名前だと思ったらCheerfulnessでした。
開花時期は4月中旬~5月上旬とあるので、日本水仙と一緒に咲いている我が家の水仙とは別物のようです。

日本水仙が八重化することがあるようなので、我が家のは日本水仙だと思われます。
日本水仙は数年前まであちこちに生えていましたが、鹿のせいで今はトタンに囲われたこの一角だけになりました。

正面の山吹に囲まれた株と右側の株が八重。

それ以外は普通の日本水仙です。

日本水仙は前向きに咲き、ヨーロッパ原産の原種水仙はうつむき加減に咲くそうですが、前向きのものもうつむき加減のものも。

日本水仙もうつむきのものがあるので、日本水仙が八重化したもので間違いなさそうです。

立春です。
日中10度を超え、草引きも苦にならない暖かさでした。
以前から気になっていたスゲやススキと格闘中、見慣れない白い球根のようなものが。

直ぐそばにあるのはススキとヨモギとヤブランが絡み合った状態のもの。

ススキの地下茎はもっと太いので釣り合わない気がします。

ヨモギも今までたくさん引き抜きましたが、白い芋がついているのは見たことありません。
引き抜いたことのないヤブランの可能性大。
頑張って塊りごとひっくり返しました。

もつれ切った糸をほぐすのは得意ですが、あまりの固さにこれは頑張り切れず。
ヤブランにつながっているのを確認することはあきらめました。
間にあった水仙だけ抜き取り埋め戻しました。

この雨の少ない時期に根付いてくれるかどうか不安ですが。
白い芋のようなものはヤブランの塊根で間違いなさそう。
所謂球根ではなく、埋めても発芽しないよう。
ヤブランは鹿が好まないようなので、ススキの後釜候補の一つでしたが、黒い実を探すか邪魔なところに生えているのを移植しようと思います。
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