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ついに最後の大根を引き抜きました。
不耕起栽培2年目でしたが、二股に分かれたのは結局1本のみでした。

いつも適当に作っている柚子大根がいまいちなので、きっちり作ろうと開いた漬物の本に、大阪漬けというのが載ってました。
母がよく作っていた大根の漬物にそんな名前があったとは…。
霜があたった葉は漬物にはちょっと向かない気もしますが、捨てずにもって帰ってきました。

大根おろしの水気が収穫直後に比べ随分と少なくなってきていましたが、千切り大根に塩をするとまだ結構水分が出ました。
ちょうどいい塩加減に見えましたが味見をすると薄味だったので、塩昆布を混ぜていただきました。

適当な性格がなかなか直りません…。
家族全員きっちり数えて食べると1袋では足りないはずの福豆(年越し豆)、それでも余ります。
余った分は炊き込みご飯に。

今年の分量は
米1合
もち米0.7合ぐらい
揚げ3分の1枚
竹輪小1本
お酒大さじ2
白だし大さじ2
かす汁を作ったので、竹輪と揚げはその残り。
今使っている白だしは塩味の少ないものですが、塩こぶを混ぜること前提で塩も醤油も抜きで。
去年より美味しくできた気がします。
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