2019/09/22(日)スダチのマーマレード

スダチをたくさんもらったのでこちらを参考にマーマレードを作ってみました。
レシピ通り20個のスダチで作りました。
スダチのマーマレード

スライサーでスライスするつもりが4分の1個スライスしただけで挫折。
手を切りそうで無理。包丁で頑張りました。
とろみがなかなかつかなかったので粉寒天をフリフリ。
砂糖を40グラムほど控えましたが十分甘い。
果汁はぴったり100ccにしましたが、酸っぱいのが好きな私は全部入れても大丈夫だったような。

用意した容器に入りきりませんでした。
スダチのマーマレード

タッパーに入れて保存し炭酸かお湯で割ってちゃっちゃと飲み干すつもり。
母一人で頑張りそうで怖い…。

2019/07/20(土)ケンツキキュウリ

ご近所さんから釣りに行ったお裾分けの魚(イサキ?)を一匹丸ごともらったとのこと。
煮魚にしたらええ、と言われたようですが黒い鯛のような見た目と、今日釣ったばかりというこで母は刺身にすることに。

まず普段使わない錆びた包丁を研いだそうです(^^;)。
3枚におろしてから刺身にしやすいように少しの間冷凍。

ケンにする大根が無くキュウリをケンツキに。
イサキの刺身とキュウリのケン


食べようとしたら今度はワサビを求めて2つある冷蔵庫を大捜索。
無事賞味期限が12月までのものが見つかってやれやれ。

お刺身は半分凍っていて骨も残っているわ、もう少し薄く切ってもらった方がよかったかも、という少し残念な出来でしたが、キュウリの方は青紫蘇の千切りが混ざっていて大根よりもよかったです。

2019/07/16(火)玄米の焼きおにぎり

前の晩、水の入ったボールに玄米らしきものが浸けられていたので何を作るつもりか母に尋ねたら、お米をつこうと玄米を入れた容器を抱えたまま、テレビに夢中になり番組が終わった後、つき終わった米を抱えていると勘違いし、米を水に浸けてから色がおかしいことに気づいたとのこと(^^;)。
母「玄米を炊く時は水に浸けとかなあかんねん。炊飯器に玄米の時の印あるから炊けるはずや」

ところが通常なら炊きあがりから保温になるはずなのに、気づけば冷えた玄米ご飯が出来上がってました。

水が多過ぎたのか、エラーになっていました。
しゃもじを入れると通常よりも柔らかい感じ。
お粥か焼きおにぎりか。チャーハンはちょっと無理そうな柔らかさ。
お粥が大量にできても困るので、半分を焼きおにぎりにしてみました。
握るとフニャッとした感じで不安を覚えましたが、そのまま食べるよりはましだろうと続行。
玄米のおにぎり


味の変化をつけるため、一つはちょうどいただいたばかりの山椒味噌をつけて(手前)、もう一つは出汁醤油で。
焼きおにぎり

結果は意外にいけました。

100%玄米を食べるのは多分初めて。
柔らかくなりすぎてもプチプチした触感が残っていました。

結局残り半分も焼きおにぎりにして完食。
ちゃんと炊けた玄米ご飯を食べてみたくなりました。

2019/07/08(月)キュウリの漬物

ご近所さんからたくさんのキュウリをいただきました。
出荷している知り合いから規格に合わないものを貰ってきたとのこと。
長さが少し足りなくてもダメとのことで我が家のキュウリよりも形がきれいです。

ただ生のまま食べるのは畑から採りたての家のキュウリの方がよい、ということで漬物にすることにしました。
レシピでは5本ですが、たくさんあるので少し多めに8本。
お酢が無かったのでべんり酢を少し多めに入れて砂糖は小さじ山盛り3杯ほどと適当。
一度目の漬け込み。
キュウリが上にはみ出し、少し多過ぎたとちょっと心配になりました。
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二度目の漬け込み時にはちゃんと浸かるように嵩がが減り。
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三度目の漬け込み時にはさらに嵩が減り、もう少しキュウリ足してもよかったかもと思うほど。
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お味の方は少し醤油がきつ過ぎた感じ。
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レシピ通りに作ればお茶やごはんが無くてもポリポリできた気がするので、お酢を買ってきてまだまだ残っているキュウリで再挑戦の予定。

2019/06/16(日)梅をいただきました

今年もご近所さんから梅をいただいたようです。
去年の梅に比べてソバカス少な目ですが無農薬の梅です。
漬ける甘酢が欲しいと言うので買いに行ってきました。
梅の実

梅の売り場には梅酒用のホワイトリカーはたくさん並んでいましたが、甘酢はらっきょう用のみ。
一つ300円(700ml)を二つ買ってきました。

らっきょう1kg用とありましたが、梅の重さは計っていないとのこと。
梅の実とらっきょう酢

ちょっとお酢が足らなかったようです。

酸っぱい梅をさらに酢で漬けるというのが一般的なのかどうか分かりませんが、ここ数年この漬け方で、ほとんど母が一人で食べています。
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